2017/06/28

『WHITE MOON LIGHT』と言って思い出すのは、ショートアクト『WHITE FLOWER』の、0077ノーマーシー141P ~そして【ISHYST REMEMEBRING SONGS】

…って、言いながら、御写真は『GROUND ANGEL EMPATHY』のイメージブックからのものですが(*^_^*)
先日、石井さんの2013年のアルバム『WHITE CANVAS』について、当時の石井さんが話していらした事などについて
少しお話をさせていただいたんですが

今夜は同じ2013年の『WHITE MOON LIGHT』の大好きな『ACT』と主人公のアンドロイド『ノーマーシー141P』

コンピュータ『mother』に従い、人間の為に闘って来たアンドロイド『0077ノーマーシー141P』

高度な戦闘を重ねながら、成長したノーマーシーは『傲慢な人間の為に闘うこと』への疑問を持ち

コンピュータ『mother』の正体が実は『人間』と気が付いたノーマーシーは
仲間と共に反乱を起こし、彼の足元に咲く1輪の白い花に『これからは、あなたの命令にのみ従います』と誓って

長い年月が過ぎ、アンドロイドたちが躯となるまで闘い、1輪の白い花を護り続けたノーマーシー

そうして1度荒れ果てた地上にも、やがてたくさんの白い花が風に揺れ、
そこには新しく現れた人類の、子どもたちの声が聞こえている…

という『WHITE FLOWER』の世界が

なんとなく『砂漠のように閑散とした今の世界情勢に少しでも、一輪の花を、そよぐ風を、美しい水を流したい!』という【ISHYST REMEMEBRING SONGS】の世界観と重なる気がした

そのせいか【ISHYST REMEMEBRING SONGS】のオープニングに現れた石井さんの姿が
なぜか『ノーマーシー141P』の姿と重なるように思えて仕方なかった

また、前回の【ISHYST】のオープニングではステージの上の『扉を開けて』現れたけど

今回その演出を踏襲しなかったのは

30周年の『武道館』で『新たな扉』を、既に開けていたからかな…って思う

新たな【ISHYST】のステージの上で、最後の『重い鎧』を脱ぎ捨て
長い『闘い』を続けてきた武器を仕舞い込み

『ただただ、人の心に潤いと、花のように揺れる心と、情熱を取り戻す為に歌う』

そんな姿が『1輪の白い花』を護って立つ、ノーマーシーの姿とフト重なって見えたんですよね(*^_^*)

石井さんの心にも、白い花はさやめいているかな…


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