2017/06/25

6月の「天使の羽根」?コットンウッドな街…札幌・小樽~【ISHYST REMEMBERING SONGS】


さて…(笑)

早いもので、怒濤の1週間が過ぎ去りまして、ふたたび日曜日が巡って参りました

おはようございます♪月姫です(*^_^*)

先週の土曜日には【ISHYST REMEMBERING SONGS】前夜祭で小樽に
日曜日にはコンサートで札幌に居たのね…と

ビックリだわ私(笑)

小樽と言えば、一昨日の木曜日に、品川のCanonタワー、ギャラリー1.2で開催された

毎回、米米CLUBのステージの度に、ジェームス小野田さんの顔に、石井さんが描いたお顔を撮影し続けて下さっていた
写真家『山岸伸さん』の写真展『KAO's2』のアーティストトークにお邪魔させていただいた時に

偶然…というか、まあほぼアクシデントなんですけど(笑)

『わぁ♪小樽運河みたい󾬏』なロケーションに迷い込みまして(笑)

スットコドッコイなワタクシが(笑)、何を血迷ったか
某乗り替え案内サイトの検索で、会社の最寄りの駅から徒歩でCanonタワーさんまで辿り着ける!

カモヨ(笑)

という案内に『わぁ♪そうなんだぁ♪)^o^(』と、
アッサリ乗っかっちゃったお陰で巡り会えたロマンティックなロケーション󾬏


まあ、普通に電車を乗り継いで、品川駅からCanonタワーを目指していれば

開演2分前に汗だくで、一番後ろに着席しないでも済んだ…っちゃ、済んだんですけどね(^^;デヘッ(笑)

そんな状況でなければ、そのままお酒でも飲んでマッタリと浸って居たいくらい

『アン…せっかくロマンティックなのにぃ󾬏』
と横目で見ながら、焦る気持ちで早足で歩き過ぎつつ、

刹那的な後ろ髪が惹かれちゃうくらい素敵な雰囲気にウットリ(*´-`)ウットリ

切羽詰まった状況でのロマンティックも、大好きな月なんでございます(笑)

こんな雰囲気の中を、宵闇に紛れてロマンティックに歩いてみたいな…ナンテネ(*^_^*)

そんな体験でフト思い出したのが、無知な私が
札幌滞在中から気になっていたある『モノ(コト)』の事

始まりは、コンサートの会場に向かうために、宿泊先を出て

北海道に行ったら訪れたい…と、ズッと想い続けていた、
石井さんの『GROUND ANGEL 札幌』が開催された、
赤レンガテラスのある『旧北海道庁』に向けて歩き始めてすぐ

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ビルの狭間でフワッと風が吹いた途端に、大量の『羽毛?』のような白いものが舞って
『うわ!?鳩さんの羽根?』とビックリして

思わず『吸い込んじゃ大変!』と『お口にチャック!』したんですが(笑)

どうも、鳩さんの羽毛にしては、街中どこにいてもフワフワあっちこっちで舞ってるので

『これは、何かの植物の綿毛かなんかなんだろうなぁ』と思いながら
そのまんまにしちゃっていたんですが

こんな風に道に舞ってるんですよ~^^
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ポプラの花
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調べてみたら、6月の時期に札幌で舞っているのは『ポプラ』の種子の綿毛だそうで

英語で『コットンウッド』と呼ばれるそうで、札幌の北海道大学や旧北海道庁の並木も『ポプラ』

『だからかぁ~♪』と(笑)
ポプラにも色んな種類があるそうですが『イタリアポプラ』の枝は『羽根』のような形に繁そうで

『GROUND ANGEL』の天使たちが居た場所で羽毛のような種子が雪みたいに舞ってるなんて󾬏(≧ω≦)b

と、最初の時に『鳩さんの羽毛』と慌てたスットコドッコイはサッサと忘れました(笑)

もともと『ポプラ』という学名も『震える』という意味があって
ポプラの葉が僅かな風でもさやめく(ッテ、ステキナコトバ♪)ことからつけられた

という解説を読んで『ウワァ♪石井さんの天使の羽音みた~い󾬏(*^_^*)』

と、またまた朝からウットリしていた月なのでした。
想っていた『雪の中の天使』には会えなかったけれど
6月の札幌にも、雪のような、天使のような白い命の種子が舞うことを
自分自身で体験することが出来たんだと思うと
なんだか気持ちがホンワリ
石井さんの天使たちの名残を思いがけない経験で感じられたような
嬉しい『発見』に感謝󾬏

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