2017/05/28

なぜだか天使の面影が甦る…【ISHYST REMEMERING SONGS】回想(*^_^*)

朝絶好調でオアソビしていたのも束の間

朝御飯やお洗濯、お布団干しなんかが一段落した途端に

急に寒気を感じたかと思ったら、吐き気と頭痛と熱

昨夜も喉の痛みがあったりしたし、先日の体調不良が尾を引いてるのかな?
月末の体のリズムの影響で貧血気味なのも一因かも…と想って

鉄剤を飲んで暫く様子を見ようと簡単な寝床(笑)を作って横になったら

嘘みたいに熟睡していたらしく、いつの間にやらお昼を数時間過ぎていてビックリ

明日の月曜日からは更に月末モード全快だったり
6月4日には、予定も控えているので、体調整える意味でも良かったのかも…などと想いつつ

今夜名古屋で開催されていた【ISHYST REMEMBERING SONGS】を想いながら

3月18日の『NOT A NEW MUSIC』から、約2ヶ月待ちわびた5月20日に参加した
【ISHYST REMEMBERING SONGS】の記憶を、あれこれ思い返していました

昨日の大阪は、20日のAメニューから変わったBメニュー
そして今夜の名古屋はABメニューのMixということで

どんな風に変わったのかなぁ~(*^_^*)

なんぞと思って石井さんのサイト『T-STONE』の『concert』コンテンツを改めて見て『驚愕』!(;゜ロ゜)

大好きなコーラスの『清水美恵さん』6月4日は参加されないなんて!!Σ(゚□゚;)ガーン

や~~~~っ…5月20日のメニューの中の『ある曲』の中で、大人の色香を漂わせながら、巧みに『カスタネット』を指先で弾く清水美恵さんと

ステージの上で、情熱的に腕を高く上げラテンのリズムを取る石井さんとの無言の『掛け合い』が
見ていてゾクゾクするぐらい妖艶で、その光景を今週何度脳裏に甦らせたか分からない

アレを6月4日には見る事が出来ないんだ…と(メニューが変わるからかもなんですが)想ったら

『わ~~んショックぅ~~モッタイナ~~イ♪』(T^T)

と惜しまれて仕方ない月なのでございました。
他の方では、この感覚は感じられない
『清水美恵さん』だからこそ感じるシンパシーのようなモノがもたらす摩訶不思議な感覚だと思うから

出来れば、美恵さんで拝見したかったなぁ…と想う忘れられない記憶だったりします(*^_^*)

で、タイトルの『天使の面影が浮かぶ』という『天使』というのは
『GROUND ANGEL』に纏わるコト…という意味なんですが

今回の【ISHYST】色んなところでそんな『天使の面影』を感じてるんですね

先ず最初に感じたのは今回のツアーメンバーさん女性4名による弦楽器という編成を見たときに

『ああ…GAコンサートの前身の"羽音"の時の"muse"みたいだなぁ~♪』と感じたんですね

『弦楽器という"たおやかな楽曲"を、たおやかな女性が奏でる優しい雰囲気が平和的』そんな風に石井さんが当時仰っていたように想う

そんなスタイルが今回の【ISHYST】のステージにも配されてるんだなぁ…と

大阪や名古屋で、石井さんが触れられたかどうかは分からないんですが『ISHYST STRINGS、今考えました(笑)』って紹介されてましたね。

楽曲を奏でるスタイルもそうなんですが

今回の【ISHYST】の開演前に聞こえている『音』にもまた
フト天使の面影が過ったりするんですが

一番最初のGAコンサートで演じられた『風の声』というタイトルの『shortact』の事が

その音を聴きながらフト思い出されて…
一緒に微かに聴こえている『音楽』が感じさせる『映画』な雰囲気も、

開演を待ちながら、静かなワクワクを掻き立てくれてとても好きで(*^_^*)
他にも今回のツアーのテーマとも言えるインスト『deserthistory』からスタートした中に含まれていた『ある曲』

『まだCDにも入れてないし、あまり何度も歌っていないけどみなさんに気に入って貰っている曲』と紹介されていた曲などを含む数曲の流れが

昨年12月の『GROUND ANGEL~FAITH~』のメニューを彷彿させるなぁ…なんて感じたんですよね

他にも、今回の【ISHYST】のアンコールで石井さんが御召しになっていたのが

個人的には『スゴク幸せだった記憶』が一杯だった
一昨年の『GROUND ANGEL ~empathy~』の時に

石井さんの噎せかえるように立ち昇る色香を感じて堪らなかった
茶のレザーのスーツとフリルタップリのベージュのドレスシャツのコスチュームだったコト…とかね(*^_^*)

ステージに置かれていたオブジェ『ANGEL MAN』や据えられている台座の腐食した錆の雰囲気とか

その世界観の、フトしたところに感じる『天使の面影』

一曲目が始まった瞬間から、涙がボロボロ溢れて止まらなくなることに驚きながら

今回の【ISHYST REMEMBERING SONGS】のテーマになっている

水のように染み込む歌と音楽で砂漠に緑が甦るように…という想いは

この20年、ズット石井さんの歌に感じて言い続けてきた『石井竜也の歌のチカラ』そのものだったね…と嬉しく想ってみたり

カヴァーソングを堪能しながら、その実私が何に心震わせて泣いていたか…と言えば

途中途中に差し込まれる『石井竜也』の曲と、その曲と一緒にある沢山の想いや言葉や思い出が込み上げて泣けるんだということを

この1週間、頭のなかでグルグルと繰り返していたあの日の楽曲たちを振り返りながら、痛いくらいに感じている。

こんな風に言ったら乱暴なのかも知れないけれど
情熱的なカヴァーソングの数々は、
間の石井竜也の楽曲をより心に染み込ませる為に
『柔らかく心をほぐす』ための丁寧な丁寧な『準備』の意味合いも含まれてるんだな…と

それにしても『刺激的』過ぎる『心のほぐし』だなぁと想いますよね(笑)
オマケにもう7月の『LIKE A JAZZ』の『興奮』を『予感』させるような

最高に熱いアレンジの楽曲までブチ込んで挑んで来た【ISHYST REMEMBERING SONGS】

ホントに『石井竜也のコンサートの魅力』を全~~~~~~~~~~~~部盛り込んで網羅して楽しませてくれる世界観なんだなぁ~♪と

思い出すだけで嬉しくて仕方なくなる(*^_^*)

ホントに【ISHYST】なコンサートなんですもん♪
6月4日のBメニュー…私にはどんな風に感じられるんだろう…と
今からなぜか『情緒不安定』ですが

悔いの無いように楽しむためにも、体調だけは万全にして置きたいな…と
石井さんも名古屋から戻られた頃でしょうか…ね?

大阪、名古屋…石井竜也の決意みなぎる2日連続のコンサートを終えて

石井さんは、どんな手応えを感じて、何を想っていらっしゃるのかな…

明後日火曜日の生出演に備えて、今は暫し英気を養ってくださいね

明日も少し過ごしやすい1日になりますように

おやすみなさい

【石井竜也officialFacebook】
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