2017/04/12

今さらだけど『ARROWS HEAD IN武道館』

おはようございます。

昨日の激しい雨と寒さがようやく鎮まり、日差しの気持ち良い朝になりましたね。

4月9日の本番を前に、真夜中にリハーサルをされたり
本番当日も、大黒摩季さんが『私たちも寒いんですが楽器弾かれる皆様の指先が心配なくらい冷えてます、会場のみなさん大丈夫ですか?』

と何度も気遣われていたぐらい寒かった奈良の夜

11月に開催された上賀茂神社や比叡山での空気も、もう少し温かかったんじゃないかな?(笑)
と思えるような空気に感じられた

観客のみなさんもですが、ご出演された、石井さんやみなさんも風邪をひかれたり
体調崩していらっしゃらないといいなぁ…と思います。

私は、と言えば、昨日は何を思ったのか
珍しく早い時間から『ARROWS HEAD IN 武道館』を観ていました

約2年ぶりぐらい?(笑)

改めてみながら、米米CLUBから始まって『30周年』を集大成する構成のコンサートだったんだなぁ

というのが良く分かる

楽曲は、ソロ石井竜也の曲、米米CLUBの曲と、ミックスされているけれど

ステージの進行する構成なんかは、ちゃんと『いつジェームス小野田』が出て来ても良いような米米時代と変わらないメリハリがあって

MCも、カールスモーキー石井調で進行されてるんですよね、石井さん

『これから2~3年は、ぜ~んぶ忘れられるようなコンサートやりまっせ』と言われてる通り

米米CLUBを基盤にしたショーアップを、もうこの30周年やって見せていらした

『扉を開けた前で、31年目からの俺を見せる』と仰っていたのは
こういうことだったんだなぁ…と勝手に思ったんですね。

だから今年、敢えて『ソロ20周年はやらない』って事なんだな…って。

しかし、今見ると、凄まじく壮絶なドラマを見せていただいてたんだなぁ…と

楽曲の構成からラストまで見終えた後に感じた凄まじい『壮絶』さ

サプライズでボロ泣きする石井さん
あんなに涙溢されたの、お父さん亡くされた後の『chandelier scandal』の千秋楽以来かも知れないね…

あの時から今日まで、また1つ1つ、礎を積み重ねながら、作り続けていらしたんだなぁ『新たな石井竜也』を。

なんて、見終えて考えてみたりしていた昨日

別に考えただけで、だからどうってわけじゃないんですけどね(苦笑)

相変わらずのクッダラナイ『一人妄想』つぶやいてみただけ…。

なのでオチもまとめもないですスミマセンm(_ _)m

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