2017/04/11

EARTH×HEART LIVE 2017 for Children大仏開眼1265年慶讃』を振り返って。。。その2

こんにちは、今日は1日ドシャブリの雨ですね。

奈良で払った雨雲が、押し寄せて降らせている雨なのかも知れませんね。

今夜は満月だそうです。

さて…、9日に弾丸ツアーで参加させて戴いた
『EARTH×HEART LIVE 2017 for Children大仏開眼1265年慶讃』

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石井さん…石井竜也のパートから引き継がれた『ピーボ・ブライソン』さんのパートのお話から…

石井さんのご紹介で入れ替わりに階段上に登場されたピーボさん

ピーボさんのお姿を生で見るのも、歌声を聴くのも10年ぶりぐらいかも知れないな…と想いながら

双眼鏡で拝見したピーボさんの髪にチラホラ白いものが混じっていらして
その風貌からも、やはり『歳月の流れ』を感じずにいられませんでした

先ずは御一人で歌いながら大灯籠のステージに降りていらしたピーボさん

1曲歌い終えられると、先ずは英語で次の曲の『beauty and beast』をご紹介に。
今宵のパートナーは『YUKI KOYANAGI』と小柳ゆきさんを招き入れられたピーボさん

小柳ゆきさん!、この曲の声のイメージに絶体ピッタリだよ~♪
と、歌い始められる前からワクワクしていた私(笑)

気が強いけれど、繊細で愛情深い『ベル』の心情が深く伝わるボーカルに再び感動
歌だけでドラマを魅せる事の出来るお二人のステージ本当に素晴らしかった♪

続いてお招きされたのは、真っ白な大黒摩季さん(笑)
『HOLE NEW WORLD』の前奏が流れ『わ♪わ♪』とワクワクしながら
『大黒摩季ジャスミン』はどんなピーボさんとどんなマッチングをするんだろう?とドキドキワクワクしていたら

ピーボさんが客席に降りはじめて『あれ?客席から歌う演出?』という感じで
会場がザワザワし始めるんですが

何やら探していらっしゃる様子。。。

そのうち『child~?wher is child~?』と連呼し始めたピーボさんに
『なんだ子ども探してたのか』と合点がいった会場に和やかな笑いが(笑)

この時ピーボさんが会場で話されていた『一言日本語』
『御名前は?私はピーボです』みたいな会話がスゴクウケてまして(〃ω〃)

後で登場された石井さんが、『一言英語』に切り替えて遊んでたのを見て
『流石だなぁ』と笑っちゃいました(@^O^@)

そんな感じで、オープニングのセレモニーのラストに登場した『東大寺子ども合唱団』の他に
男の子1人、女の子2人を

『care full,care full』と声をかけながらステージに引率する『ピーボパパ』←バーバパパみたい( ´艸`)(笑)

いや『ピーボ園長先生』みたい?(笑)などと想いながら始まった『WHOLE NEW WORLD』

子どもたちと一緒に歌う大黒摩季さんの歌の間、
ピーボさんが、ステージに来て貰った女の子の一人と大真面目な顔でダンスタイムをする一幕も♪
もう一人の小さな女の子を抱き上げて熱唱するピーボさん
(大声量に泣かなかった女の子偉いです♪)

歌い終えた後で『息切れした』みたいなジェスチャーをするピーボさんを
労る『大黒摩季ジャスミン』(笑)

『日本に来て長いですから』と仰るピーボさんが培っていらしただろう
ご自身のステージのスタイルの1つ『ファミリーコンサート』の楽しさを
見せていらした一時だなぁ…と感じました。

途中、先ずは英語で『古くからの友人が率いるオーケストラのメンバーを紹介します』というブレイクをおいて

次はいよいよ石井竜也登場か!?と思った絶妙なタイミングで上手の階段上に現れた石井さん

最初は凄く真面目に真っ正面を向き凛と顔を上げて立っていらした石井さんなんですが

石井さん登場に気がつかないかのように『次に登場するのは…』と石井さんについて話されてるピーボさんに対して

『志村、後ろ!後ろ!』みたいな感じで面白がってる会場の雰囲気を察した石井さんが早速『オチャメ』さんに変身(笑)

階段上の欄干?にもたれるように片膝をついてポーズを決めてみたり(笑)

そ~っとピーボさんの方を覗き込んでは『あ、見つかっちゃう』みたいに欄干に隠れてみたり(笑)
しゃがみ込んでイジケタフリ?をしてみたり(笑)

そのウチに、忍者のように、そ~っと階段を『斜め降り』して、大灯籠の後ろにサッと隠れて

ピーボさんが『イシイタツヤ~!』と紹介した瞬間

『いかにも今降りてきました』みたいな(笑)
何事もなかった顔で、大灯籠の後ろから早足で歩み出て

ピーボさんに向き合い、まるで『ジエダイの騎士』のように恭しく一礼

『マイフレンド』!!『マイ、グランドマスター!!』と両手を広げて讃えて更に恭しく一礼する石井さんを見ながら

明らかにピーボさんのお顔と様子が
『お前何言うてんねん、そんなん、いつものお前と違うやろが、どうせいっちゅーねんホンマ』
という感じになって固まっててオカシイオカシイ(笑)

その勢いで止まらない石井さんの『一言英語』(笑)

『it's Buddha』という『ブッダ』の『ッ』が滑った感じで
『ブダ(ブタ?)』という感じで会場が『???』になったりしながら

『it's so cold』と出演者のみなさんサイドの本音もチラッと(笑)

そんなやり取りの後、これから一緒に歌われる『walking』についてご紹介

2010年のコラボ三部作の最後に発売されたこの曲は
『エバーグリーンを感じる曲』とピーボさんに絶賛していただいた素敵な曲で
『EARTH×HEART』を謳った今回のイベントにもピッタリだったなぁ…と思うと同時に

ピーボさんと一緒に晴れ晴れとしたお顔で、伸びやかに歌う、
今の石井竜也の心情にもこれほどピッタリな曲ってないよな…
キットと…しみじみ感じながら

1番を石井竜也
2番をピーボ・ブライソン
そこから二人のアンサンブルという形で歌われる『walking』に聞き入っていました。

歌い終えた御二人は、互いに『ピーボ・ブライソンさんに大きな拍手を』
『イシイタツヤ~!』と拍手のエールを送り合いながら

笑顔でステージを後にされました。

さて…この辺りから、もう私は『いつ退席させていただこうか』とタイミングを図りながらヤキモキソワソワ

司会の方が登場し『この後、最後に出演者のみなさんご登場されますが、
その前にこのイベントの主催者を代表してご挨拶をいただきます』

というご案内があり、先にお話をさせていただいた
『大灯籠と鴫で宇宙に歌のパワーを発信する』と言った主旨のご説明などがあり

その後、アーティストのみなさんを順番にお招きする予定だったようですが
終演時間を考慮されてか、みなさん一斉にご登場

『最後にアーティストのみなさんから一言ずつメッセージを』といわれ

たまたま登場した立ち位置的に?『一番手』に決まってしまった石井さん(笑)

司会の方に『石井さん宜しいですか?』と聞かれて

『嫌です(笑)』と笑いながら即答される石井さん

でも流石に『神社仏閣でのコンサートと言えば石井竜也さんですね』とご紹介された通り

『今夜は大仏様のお顔が拝見出来るように窓を開けてライトアップもしていただいています、
みんなで一回だけ合掌しましょう』と促されたり

会場のみなさんに『大仏様』の見守って下さる中でのコンサートの意味を
然り気無く伝えられていた石井さんホントに『流石だなぁ』と微笑ましく拝見していました。

最後に『こういうコンサートは、みんなで協力があって初めて出来るものだから…』と
オーケストラを始め、後ろで頑張ってくれているスタッフに拍手を…とご挨拶を締め括られて

そのご挨拶を聞き終えて『今しかない』と後ろ髪惹かれながら客席を離れ
入り口の門の手前で一度だけ振り返って名残惜しく会場を後にしました

どうしても途中抜け出すのは心苦しかったですが
終演後『規制退場』という形になっていたので
最後までは残れないんだし…と言い聞かせながら

石井さんではないですが、本当に会場のスタッフのみなさん親切で温かくて

駅までの道を確認してお尋ねすると、何人もの方が丁寧に答えて下さり
更に『こう行った方がいいですよ』と色々補足して下さってスゴクありがたかったです

幸い近くから駅までの臨時のバスが来ていて、このバスも乗るとスグに発車してくれて絶妙なタイミング

おかげで朝からヒールのブーツで歩き続けだった足を労る事が出来て
後から聞いた終演時間の頃には、無事に京都に向かう電車に乗っていました。

それでもバスの乗り場に着いたのはギリギリの30分前で
全てのタイミングに感謝しながら、帰宅の途に着きました。

今回の奈良への旅で、石井竜也を追いかけて、アホみたいに突っ走っていた私の旅も終わりました。

今回の奈良への旅は、東大寺、薬師寺だけでなく
昨年、不意に焦がれた想いの募った『春日大社』さんにも伺う事が出来て

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御写経とはまた違う形で、自分に出来る事と巡り合わせていただく良い機会に恵まれました。

親切にしていただいた薬師寺のお坊様を始め、見守っていただいた皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

どうぞ…、これからも、良いパワーを発信し続けていって下さいね。

ウキッ(笑)
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