2017/03/25

『フレンズ』なだけじゃない『フレンズ』…3月18日【石井劇場~part7~/NOT NEW MUSIC】は【ISHYST~REMEMBERING SONGS~】へ続くのだッ!~その2~

おはようございます♪

先日『もう少しお話をしたいことがあるのでお付き合いを…』

とお話してたまま、ちょっと日にちが過ぎてしまいました。

『つづき』ほぼ『掲載してもいいんじゃないかい?』ってトコまで書き進めていたんですが

チョイチョイ触れてました『諸事情』の関係で最後まで書ききれないで止まっちゃってました。

先日、母が退院をして『諸事情』も一応は落着したんですが

一昨日は一昨日で、コチラ↓のmusicvideoやらなにやらにハマった挙げ句


血迷い捲ったりなんだしまして(^^;(苦笑)

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『こんなんでいいのか私っ!?(>_<)』

などとジタバタしながらも
結局は突っ走ってしまった後(^^;アチャー

妙なテンションでもって眠りに着いてしまい、またまた『そのまま』にしちゃってましたm(_ _)mスミマセン

まあ、私が書き留めて措きたいだけのショーモナイお話なんで

『別にいらないよ』って言われちゃうかも知れないんですが、スイマセンが書かせてやって下さいませ♪(笑)

という事で、血迷った暴走(笑)から、少~し軌道修正して、【石井劇場part7】の想い出話の続きを。。。(*^_^*)

****

約1時間のtalkショーの後に

5月7日の大阪『Zeppnanba』からスタートする

石井竜也の『春ツアー』【ISHYST~REMEMERING SONGS~】に先駆けて

ツアーで披露する予定の楽曲を、2月の『Valentine』に因んだイベント『HALENTAINE』の時の

『ファンへの御返し』という意味も込めて4曲聴かせて下さる予定…という形でスタート

先ずは『みなさんよく知っている曲だと思うので、曲名は言いません』という事で

○『想い出のスクリーン』八神純子

そして
○『別れの朝』ペドロ&カプリシャス

と歌われた石井さん

*3曲目に歌われたのは『初恋』村下孝蔵

『ご本人はもうずいぶん前に御亡くなりになっていますが…』と紹介された石井さん

もうね、前奏が始まった瞬間から『石井竜也色』なんですよ

本家の『村下孝蔵』さんならではの、凄くプラトニックな『実直で不器用な純粋さ』とはまた違う

『石井竜也だからこそ』の『実直で不器用な純粋さ』というのかな…(^^;ナンダカナ

そこにプラス、もう少し『性的』な恋情が滲んでる『成熟した初恋』な雰囲気の情感にドキドキ。。。

密度の濃い、性的な恋情と『成熟した初恋』の情感が静かに切なく滲んで来るその一方で

『夕映えはあんず色』とか『ふりこ細工の心』とか、『放課後の校庭を走るきみ…』とか、
歌詞のイメージさせる感覚が『絵のようだなぁ』と想えて、

なぜだか、石井さんが「ポンキッキーズ」で歌われた
『child days memory』の中に描かれてる情景とオーバーラップして

2つの歌の描く世界観が、まるで映画のように映像になって見えてくる不思議な感覚でね。。。

どうしようもなく『あ、石井竜也だ…』と感じて『キュン』なんですよね…

talkの時に石井さんが、松ヶ下さんとの楽曲作りの際に、

(松ヶ下さんは)細かなコード進行とかではなく
『見えている絵』を伝える方が、より多くを感じてくれる人だと分かった…
というお話をされた時に

『"てっぺいはどんな絵が見えてるのよ?そっちのが大事だよ"と、最初に言われたのはチャーだった…』と言ってらして

『以外とミュージシャンも絵を画くんだなと思った』という石井竜也らしいお話を、
とても嬉しそうにされていたのを

今また、こうして書きながら思い返しています。(*^_^*)

石井さんの歌う『初恋』

村下孝蔵さんのオリジナルにはない♪√淡い夢だから胸を離れない…胸を
から続く

【胸を離れない…離れない…】

とリフレインする、石井さんの歌声と、深い…深い…情感に、
本当に胸がキュ~ッ…て締め付けられる『初恋』を聞かせていただいたのでした。(*^-^*)

…3月5日に参加させていただいた、東京国際フォーラムでの【80's 90's】で
レベッカの『NOKKO』の曲『フレンズ』を石井さんがカヴァーされた時にも感じたんですが

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『フレンズ』の歌の主人公たちの年齢から
『少し(かなり)大人』になった主人公が、『あの頃』の『フレンズ』を想って歌っている歌
そんな風に感じたんですよね。

『少し(かなり)大人』になる間に『フレンズ』との間に起きた出来事…、過ごした時間…

『男の子と女の子』が『フレンズ』だった場合
もしかしたら大人になって『恋愛関係』になったり、紆余曲折あって、
それでも幼い頃から『フレンズ』だった相手を想って歌っているような…。

私ね、この時の『フレンズ』を聞いた後に『フレンズなだけじゃないフレンズでした!』と
石井さんにお便りをさせていただいたんですが

後から『あ、この言い方、なんか、金沢で聴いた、"愛してるだけじゃない"』の影響かな(^^;
なんて自分に『アリャリャ(^^;』(笑)なんて思ったりしたんですが

でも私が感じた『フレンズなだけじゃないフレンズ』のような世界観て

石井さんが『天空の城ラピュタ』のエンディング『君をのせて』のカヴァーをさせていただいた
『君をつれて』を『14年後の大人になったパズーとシータ』をイメージして作られた
というのにも、どこか近いなぁ…と思うんですよね。(*^_^*)

オリジナルの曲が歌われた当時を『今』振り返った『感慨』や

『捨て去れない情熱』や『微かな希望(夢)』託し込めて歌われているようで

『少年や少女の頃のロマンスとかを忘れてがむしゃらに生きてきた大人』が
胸の奥に眠ってた『宝物』を愛しむように、熱っぽく歌っていらっしゃるように感じていました。

…って、な感じで、相も変わらず『イベントレポ』とは程遠い
『イベントの感想』になっちゃってて申し訳ないm(_ _)m

『感想なら直接送ったほうが…』と言われちゃいそうですが

大丈夫です、もうお送りしているのでご安心を(笑)←(^^;シンパイサレテネーヨッテ(苦笑)

…なんですけど、こうして新たに書いてみると、当日の興奮状態では
上手く言葉に成らなかった所も『あ、こういう風にも言えたんだなぁ♪』と、自分で嬉しくなったりして(笑)(^^;ホントスミマセン
↓つづきます

最後に…と4曲目に歌われたのは
1月19日に開催された、今年最初の【石井劇場part5LIKE A JAZZ】のラストに披露された

『渡辺真知子さん』の楽曲『ブルー』

石井さんラジオ番組『FLYING HEART』にゲストにいらして下さった時のお話に触れて

『渡辺真知子さんの曲や歌声のイメージから、物凄くガラス細工みたいに繊細な方かなぁと思っていたら以外と豪快な方で』とイメージの違いにビックリされたらしい石井さん(笑)

なんですが『渡辺真知子さん、ある時"スペイン語で歌いたい"と思われて、一生懸命勉強して全部スペイン語で詞も書いたりなさってるんだそうなんですね』

と教えて下さった石井さん

最後に『渡辺真知子さんのあの豪快さは、ひょっとすると繊細さを隠すためなのかなぁ…と思ったりしたんですね』

という石井さんの繊細な想いが感じられた言葉が
逆に私にはなんだかとても嬉しく感じられて『石井さんいいなぁ♪』と惚れ惚れしちゃってました♪(*^_^*)

今回の【石井劇場part7】で披露された『ブルー』は

ビルボードで歌われる前だったかに『実際にアルバムに入る曲は、もう少しアップテンポな感じになりますが…』と仰っていたのが思い出される雰囲気の仕上がりだったんですが

聞きながら、私個人的には『あ…、ビルボードバージョンの方が好きかも』と思って(*^_^*)


あのビルボード東京での、夜に感じた空気の中に漂う水が『ジュワッ…』と凝縮して滴り、
『蒼い夜』に染み渡るような、石井さんの潤んだ切ないハイトーンを思い出しながら

『貴方と私、いつも背中合わせのブルー…』と歌いながら
マイクを持つ手の甲に、反対側の手の甲をソッ…と添わせていらした石井さんの『イジラシクて悲しげな』仕種が甦って

思わず今回の【石井劇場part7】で聞きながら、自分で、あの時の石井さんの仕種を真似たい衝動に駆られてソワソワしてしまいました(〃▽〃)←アホですね(笑)

あの夜のtalkの中で、急遽参加して下さったマリさんに『ソロの俺の後ろに居て見てて、俺、格好いいだろ?』って聞かれた石井さん(*^_^*)

マリさんが『米米の時は、本当に踊る事に必死で気がつかなかったんですけど、今は"ここ盛り上げるの大変だろうな~凄いなぁ"と、思いながらみてますね』みたいに話されるのを

腕を組んで、御自分の足元を見るような姿勢で聴いていらっしゃる時の、
石井さんの、なんとも言えない表情に釘付けでした…。

なんて、言ったらいいのかな…、照れ臭いだけでなく、嬉しいだけでもない

石井さんだけがしみじみ感じる静かな感慨を、
ソッ…と、腕の中に抱え込んむように聴いていらした石井さんが、とてもイイナァ…好きだなぁ~~~と想いながら見ていました。

あ、曲のお話から離れちゃってごめんなさい。(^^;

今回は、石井さん御自身の口から、今もYouTubeで物凄い数で視ていただいてる
約20年前に石井さんがソロになった当初に放映されていたテレビ東京系の番組『音楽空間アンモナイト』中で毎週一番最後にオンエアされていたコーナーで歌われていたカヴァーソングのお話も飛び出しまして

『わぁ、石井さんの口からammoniteのお話を生で聴けるなんて~~~ヽ(≧▽≦)/』と静かに狂喜乱舞

改めて、私自身も『良いものはイイ!』ってシツコク言い続けて来てヨカッタ(≧ω≦)b

と、思うと同時に、同じように『良いモノはイイ!』と思う方が
YouTubeという媒体があって、そこに一生懸命番組を載せて下さってることが実を結んでるんだなぁ…と感じますよね。

またまた、ちょっと歌のお話とは違うんですが、talkの際に

マリさんから『最近美奈子ちゃんの趣味嗜好とか曲の選び方とか仕種まで、てっぺいちゃんに似て来ててスゴイの!』

と驚嘆する場面がありまして(笑)

マリさん曰く、美奈子ちゃんもよく石井さんと同じような『ホラー系』の動画(映画)とかを見るそうで

スマホを持って『ホラ見てぇ…こんなスゴイぐちゃぐちゃなの~~~』とマリさんに見せてくる…
という話題から

石井さんがご覧になってるホラー映画について『どんな見てるか知りたいでしょ?』と紹介してくれた『ママ』という作品
石井さんが話して下さったストーリーは

森(樹海?)の中で、命を落とした女性がその場に霊となっている木があって、
ある時、無理心中しようと二人の子どもと森に入って来た母親がその場所にやって来て

子どもの命を奪おうとした瞬間、霊の女性が背後から襲う
その後、その子ども立ちは霊の女性に育てられて『蜘蛛』のように動き回る姿で見つかり捕らえられて
森から引き離されて連れて来られる
その時に、霊の女性も一緒に憑いて来て、子どもたちを連れてきた人間を執拗に追い詰めてね…凄いでしょ

と言いながら『ウァアッ』と楽しそうに興奮した叫びを上げて悪戯っぽく笑う石井さん(笑)

その時に、冗談とも本気ともつかない悪戯な笑顔を見せながら『朝からホラー見て凄い爽やかになった後に2~3曲出来るから』言った石井さんが

ポロッと呟いた『凄くロマンティックじゃん?』の一言が強烈な印象に残ってたんですが

この『ママ』のお話を聞いて、石井さんがもう十年近く前にキリストの磔刑を題材にした『パッション』をご覧になった衝撃を『talk』に伝えられていた時の、少年のような感情が炸裂した石井さんの言葉が思い出されて
さっきの『ロマンティック』って、冗談じゃないのかもなぁ…
石井さんて『ホラー』って言ってもただのスプラッタなんかじゃなくて『"どこか"人情や情緒的なもの』が漂う作品をご覧になるんだなぁ…と感じられた事も嬉しかったんですよね。(*^_^*)

ゾンビ映画は『なんか違う』ともいってらしたかな?

に、しても『まちぶせ』素敵過ぎました~~~ヽ(≧▽≦)/

4曲目の『ブルー』の余韻で、ちょっぴり『切なさ』で会場がシンミリしていると

石井さんが『せっかくだから、さっき話してた"まちぶせ"聞いて貰おうかなぁ~♪』と

我慢できなかったような、待ち兼ねた!というかのような嬉しそうな『悪戯な顔』でニヤリ(笑)

まさか本当に、その場で聞けると思ってかった、

私を初め、会場は『うわぁ~キャ~(/▽\)♪』と、一気に大興奮!ヽ(≧▽≦)/ヤッター

下手のスタッフさんにお声を掛けて、曲の準備をお願いする間も『もどかしくて仕方ない』という感じで何度も袖を覗き込んで『出る?出ます?』と確認

なかな音が出て来ない感じでソワソワした石井さん、松ヶ下さんに向かって『歌った方が早い感じじゃない?』と誘いをかけたりしてる(笑)

そんな所へ『バン!』とアタマの音が出た瞬間『パフォーマンスモード』に切り替わり

激しいエアギターを織り混ぜながら、軽くヘッドバッキングしながら完全に『rock』なパフォーマンス全開っ!ヽ(≧▽≦)/
個人的に、石井さんのエアギターは死ぬほどツボでね

3月5日の東京国際フォーラムでの『80's90's』の時も、エアギターでキュンキュンさせてくれた石井さん

石井さんが、エアギターされてる時の表情は、その日その時の『言葉』や『歌』とは違う

石井さんの率直な『衝動的な気持ち』が映しだされているようでメチャクチャ大好きで


『別のヤツ(人?)がくれたアクセサリー着けたり…』って歌に合わせて

『これ見よがし』(笑)に、御自分の首に着けてるペンダントを持ち上げてジャラジャラ振り回して見せつけて来る石井さんが、余りにも『あなニクラシヤ』で(笑)

思わず『確信犯かい…^^;チッ』(笑)とか翻弄されつつも

まあ、そのあまりの『ゴリゴリの格好よさ』に負けました、ハイ(≧ω≦)b

当日のツイッターに『スケコマシ健在』(≧ω≦)b

なんて思わず書かずに居られなかったんですが

ホントに…、あの夜みたいに、みんなが石井さんにキヤイキヤイ言わされてる(笑)空間がホントに最高にイイナァ~大好きだなぁ~と嬉しくなっちゃったんですよね♪
『もうすぐ俺はキット、オマエを振り向かせる』って歌いながら

キメキメで会場を指差す度に怒濤の黄色い悲鳴が炸裂して(笑)

見てると石井さんね、客席の左右、真ん中はモチロン

ちゃんと顔を会場後方の客席の高さに合わせて真っ直ぐに見つめながら

身体をメイッパイに伸ばして指差しながら歌ってらっしゃるのがよくわかって…

その姿見てたら、

『石井さん、いつもこうやって下さってるんだな、ちゃんと"みんな"に気持ちを届けようとして下さってるんだな』って

なんでだか、ウルウル泣きそうなくらいに嬉しくなっちゃって

幸せな気持ちで石井さんを見てた一時

また1つ、新らしく、強烈な『石井竜也』との思い出の絵が
心の中に、記憶の中に描かれたのがとても嬉しいな…と思っています(*^_^*)


~その2~やたらに長くなってしまってすみません。

ほぼ私の勝手な思い出を書き留めたに過ぎないお話ですが
最後まで読んで下さったみなさま、ありがとうございます。

尚、文中に出て来ます石井竜也の『まちぶせ』の歌詞の一部は
私の記憶に基づいて書いておりますので
『引用』『転用』はお控えくださると嬉しいです。(*^_^*)

早く聴きたいですね、完成版の『まちぶせ』

書きながら石井さんが『shock』をテーマにアルバムを作っている…

と仰っていた頃につぶやいた、自分のアホな妄想を思い出し

歌が呼び覚ますモノ…にキュンと来た朝でした。

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