2016/11/01

幼児と、幼児化した大人

懐かしい『Maybe Baby』の登場人物『ポロスキン博士』

身体はオムツをつけたハイハイする幼児
抱えてる哺乳瓶は『完全栄養食』

だけど実際は、間もなく300歳になる老人

あのキャラクター…、襟足とか顔の皮膚の細部を見ると、老人の様にシワシワになってるんですよね

世の中、みんな力が弱い赤ん坊ばかりになったら戦争なんて無くなるのに…と思って研究を続けたポロスキン博士

身体が幼児のまま、老化した大人たちばかりの世界

大人が『子どもっぽい、幼い』と言われてる昨今を象徴してるようだったね

幼児の幼さと、老化した大人の幼稚さは似てるようで違う

幼稚化した大人は、些細なコトで腹を立てて争うし
思考が頑固になっていて、自分の非を認めようとしない

国と国との争いの構図や、異常犯罪を起こした人間の犯行動機の『言い分』が

まさに幼稚化した大人のそれのような気がしてゾッとする

幼児化した大人の頑固な理屈や不平不満は、無意識に疲れた人間を激昂させ、怒りを煽る

大人なのに『大人の対応』が出来ないが故に争いが生まれる

リアルだよね

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