2016/09/01

『新たな扉』を開けた日のお楽しみ♪…/『(パパ~)ランチは?』(*^_^*)

と、聞く『ジェシー』

『まだだよ~』と優しく答える父『佐古田教授』
『じゃあ、チョコレートケーキ食べる?』(ジ)

『遠慮しとくよ、後で蕎麦でも…』(佐)

石井さん…石井竜也が製作監督した映画『ACRI』の中の

この、ジェシーと佐古田父娘の『おままごと』のようなやり取りが

監督石井竜也の想う『小さな女の子のママの真似したおませな可愛さ』

が現れているなぁ…って微笑ましくて、何故かとても大好きで

先日、その映画『ACRI』の時のデザインプレートを手にする事が出来まして

その時に『このお皿を初めて使う時は絶対にチョコレートケーキを載せるんだ♪』(≧▽≦)

って決めていた。

で、今日がその『最初の日』

201609012011032df.jpg
20160901201103481.jpg


今日は、丁度1年前に、私自身の『新しい扉』を開けて、今の私を始める1歩を踏み出す事が出来た日
あまり細々と『記念日』とかは拘わらない私だけど

去年の今日、この1歩を踏み出せなかったら、今ここにこうして居ないかもしれないんですよね

禍々しい『言葉の呪い』に呪縛されて、自分への自信を粉々にコテンパンに打ち砕かれて

心が疲れ果て、感受性が麻痺してしまって、幸せな妄想や空想を思い描いて逃避する事も

大切な人の苦しい心に気が付きながら、本当の意味で親身に感じて寄り添うエネルギーまで消耗してしまっていた

あの頃の職場でのスナップ写真の私はまるで『老婆』のようだった。

精神的なストレスや抑圧や、自信喪失は、人の肉体まで萎れさせ年齢以上に老け込ませる…という
あの頃の私は『そうだったんだ』と今更ながら想うんですね。

『Pegasus』の仙台公演の時に『希望ヶ丘へ』を歌った時に、前列で『娘さんのような人と抱き合って泣いていたお婆さんがいてね』

と石井さんが話されていたのを聞いた時

『もしかしてそのお婆さんて私だったんじゃないだろうか』(^^;

と、思わずにいられないくらい、あの頃の私は『しおしお』に萎れていたんだもん。

そんな私が『今の私』への『1歩』を踏み出せた日に

この『初めて』を楽しみたかったんだ♪

『今』に感謝して。

そしてあの頃、『新しい扉』を開ける為に懸命に、全力で『スター』で居て下さった石井さん…

『石井竜也』が居てくれたことに、感謝して…。

石井さん…、ありがとう。

コメント

非公開コメント