先日の..2008年12月19日〜2009年1月4日までの会期で
「東京ビルTOKIAガレリア」他で始まりました
「LIGHTING OBJET2008」
「地球環境と子供の未来の為に...」と、
今年で3年目を迎えるこのイベントに
最初の年から賛同氏、参加している石井さん...
「石井竜也」の2008年の作品
「GROUND ANGEL 〜祈りINORI〜」に
22日に行われた「東京ビルTOKIAガレリア」で行われた
「GROUND ANGEL TALK SHOW」の観覧を兼ねて
彼女に逢いに行って来ました。
東京駅に着いた午後4時半過ぎには、
ポツポツと雨が降り始め
「丸ビル」を経由して「TOKIA」に辿りつく頃には
本格的な雨の予感...。
入り口の「COTTON CLUB」のネオンサインを
ちょっと感慨深く眺めてから「TOKIA」の中へ。
昨年と同じ入り口から、彼女の顔を早く見たい待ちきれなさで
ソワソワしながら扉を開けて「西側貫通通路へ」
丁度入ってすぐの「LIGHTING OBJET」の
オフィシャルグッズの売り場を一通り拝見して
「INORING」のブレスレットを買ってから
お友達のお姉さんと待ち合わせの
「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の前に...。
「東京ビルTOKIAガレリア」他で始まりました
「LIGHTING OBJET2008」
「地球環境と子供の未来の為に...」と、
今年で3年目を迎えるこのイベントに
最初の年から賛同氏、参加している石井さん...
「石井竜也」の2008年の作品
「GROUND ANGEL 〜祈りINORI〜」に
22日に行われた「東京ビルTOKIAガレリア」で行われた
「GROUND ANGEL TALK SHOW」の観覧を兼ねて
彼女に逢いに行って来ました。
東京駅に着いた午後4時半過ぎには、
ポツポツと雨が降り始め
「丸ビル」を経由して「TOKIA」に辿りつく頃には
本格的な雨の予感...。
入り口の「COTTON CLUB」のネオンサインを
ちょっと感慨深く眺めてから「TOKIA」の中へ。
昨年と同じ入り口から、彼女の顔を早く見たい待ちきれなさで
ソワソワしながら扉を開けて「西側貫通通路へ」
丁度入ってすぐの「LIGHTING OBJET」の
オフィシャルグッズの売り場を一通り拝見して
「INORING」のブレスレットを買ってから
お友達のお姉さんと待ち合わせの
「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の前に...。
ちょうど「天使の羽音」と、映像が流れ
次に「The Wing of Dreams〜Serenity Warld〜」へと続き
イベントの開始前と言う事もあり
沢山の方が「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の天使の周りに
知らず知らずに「輪」を描く様にご覧になっていました。
丁度、お伴させて頂くお姉さんと合流出来た時に
音楽と映像が鳴り止んだので
一人だと照れくさかったので(笑)「ご一緒に♪」
かなんかいって(こらこら)
二人揃って「平和」...と、天使に声を掛けると
「GROUND ANGEL」のロゴが消えて
再び「天使の羽音」が流れ始めた時の嬉しさ♪
先日も書きましたが、ちょっとだけ「善い事」を
する事が出来た時の気持ちに似た嬉しさを
味わう事が出来ました。
その時は、TALK SHOWの整列の時間も迫っていましたし
人が余り多い中で拝見するのは余り得意で無いので
「あとでユックリ...」ということで...。
TALK SHOWから、丸ビル丸キューブへ移動し
「Suono Dolce Christmas Live From Marunouchi」
の公開放送を見終えた後、再び「TOKIAガレリア」へ...。
その時には、ホンの少しの方々が静かにご覧になっていて...。
先程の喧騒と打って変わって「祈り」の空間に似合いの
静寂の空間が広がっていました。
ご一緒したお友達や、近くにいらした方達と
色々なお話をしたりしながら
何度も何度も繰り返して見ていた
「GROUND ANGEL」の映像。
赤煉瓦倉庫で、初めて行われた時の
「GROUND ANGEL」に還ったみたいだね...。
そう思える、次々と映し出される天使たちの映像。
そのどれもが「祈り」の手を合わせているんですよね...。
時折、滴り落ちる「水の雫」は
美しい「水の星」地球に零れ落ちる
祈りを捧げる天使が流す涙なのかな...。

初めて、石井さんのオフィシャルFCのサイトで
「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の天使を見た瞬間
その祈りを捧げる、華奢な肩、肩に続く腕、
手を組み祈る背中のライン...、
「護ってあげたい」と思わせるその姿に
一目惚れしてしまって...(笑)



もともと天使は「神」ではなくて
より人間に近い存在ではあるのだけれども
彼女を見ていると、天使の羽根を持ちながら
とても官能的で人間的な姿態...かと思うと、
どこか妖精のような、ユニセックスな雰囲気を
漂わせているな..と思わせたり...。
地球上の争いの元になっている
宗教や、慣習や、環境...そして人間と自然...。
あらゆる概念を越えた「自由な存在」であるような
そんな彼女の祈りを捧げる姿は
なんていったらいいのか...実際は眼に見える存在では無く
「どうかこれ以上争わないでください...」
と、必死で、震えながら祈り続ける天使の「心の中」が
眼に見える形となって現れた様な...そんな気がしました。
「ここぞ!」とばかリに写真を撮りまくる私を見て
一緒に見ていらしたお友達から
「なんだか今にも天使にKissしそうな勢いですよ」と
言われて、思わず笑ってしまったんですが...(^^;ゞ(苦笑)
本当に許されるなら、抱き締めてあげたい
頬にKissしてあげたい...
祈りを捧げる手を、両手でソッと包み込んであげたい...
そんな風に愛しく思えてしまう天使。

そうやって覗き見る事が出来た彼女のお顔。
眉を寄せて、苦悩の表情を浮かべながら
一心に祈る彼女の口元から、
小さな小さな祈りの声が、
今にも聞こえて来そうな気がしませんか?。

曲が「The Wing Of Dreams 〜Serenity Warld〜」
に変わると、今度は世界中で起きている悲劇の生々しい姿...。
その映像の合間にも、祈りを捧げる人の手が...。
悲劇を越えて、逞しく生きている人たちの映像の最後に
「これは石井さんの手?」と思える手...。


そして「GROUND ANGEL〜INORING〜」のテーマ
「We will start With shinking〜考える事から始めよう〜」
のオリジナルロゴが...。
あの映像が映し出される白い球体は不思議ですね...。
あれは地球を表している...とお聴きした気がしますが
まるで地球が、沢山の命を生み出し育む
「卵」のようにも思えますよね...。
あの球体そのものから
映像が浮かび上がって来る様な仕組みも凄いですし
あの真ん中が少し窪んだ形も
天使が祈りを囁きかける、人の耳の穴のようにも思えるし...。
そんな風に見ていると、思わず寒さも忘れて...。
放っておくといつまでも帰れそうに無かったのですが
たまたま仲良くお話していた方がお帰りになるのを機に
私も「また来るね」と天使に声を掛けて
「TOKIA」を後にしました。
あの日、後方の席で座って、TALK SHOWを拝見しながら
フッ...と、思ったコトなんですが、
あの日、あの場にいらした無邪気な子供さんたちだけで無く
「うん、うん...」と、真剣に頷きながら
TALK SHOWをご覧になっている皆さんの雰囲気を拝見していると
以前石井さんが「GROUND ANGELにいらして下さる皆さんは天使です」
と、仰っていた言葉が良く分かる気がしました。
「ああ、今ここには沢山の天使がいるんだなぁ...」と
そんな風に思える雰囲気を
ステージにいらした白鳥さんも石井さんも、
感じられたんだろうなぁ...なんて今改めて思います。
夕方からの冷たい雨と激しい風は厳しかったですが
めげずに「Suono Dolce Christmas Live From Marunouchi」
の観覧の後、もう一度「TOKIA」に戻って
ジックリと天使と向き合えて本当に良かった...と思います。
彼女に逢って、ここしばらく、自分でなかなか解けずに居た
自分の中の躊躇いを、拭い去る事が出来た気がして...。
27日の日比谷公会堂での「INORING」は
春のコンサート「PENDULUM」以来...
素直に心を解き放って、歌と音楽に抱かれる事が
出来そうな気がしています。
「GROUND ANGEL〜INORI〜」の天使の祈りが
起こした奇跡...天使の贈り物...。
そんな風に思えた、念願の天使たちとの
シアワセな出逢いの一時でした。。。
私もまた「始めてみよう」....。

次に「The Wing of Dreams〜Serenity Warld〜」へと続き
イベントの開始前と言う事もあり
沢山の方が「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の天使の周りに
知らず知らずに「輪」を描く様にご覧になっていました。
丁度、お伴させて頂くお姉さんと合流出来た時に
音楽と映像が鳴り止んだので
一人だと照れくさかったので(笑)「ご一緒に♪」
かなんかいって(こらこら)
二人揃って「平和」...と、天使に声を掛けると
「GROUND ANGEL」のロゴが消えて
再び「天使の羽音」が流れ始めた時の嬉しさ♪
先日も書きましたが、ちょっとだけ「善い事」を
する事が出来た時の気持ちに似た嬉しさを
味わう事が出来ました。
その時は、TALK SHOWの整列の時間も迫っていましたし
人が余り多い中で拝見するのは余り得意で無いので
「あとでユックリ...」ということで...。
TALK SHOWから、丸ビル丸キューブへ移動し
「Suono Dolce Christmas Live From Marunouchi」
の公開放送を見終えた後、再び「TOKIAガレリア」へ...。
その時には、ホンの少しの方々が静かにご覧になっていて...。
先程の喧騒と打って変わって「祈り」の空間に似合いの
静寂の空間が広がっていました。
ご一緒したお友達や、近くにいらした方達と
色々なお話をしたりしながら
何度も何度も繰り返して見ていた
「GROUND ANGEL」の映像。
赤煉瓦倉庫で、初めて行われた時の
「GROUND ANGEL」に還ったみたいだね...。
そう思える、次々と映し出される天使たちの映像。
そのどれもが「祈り」の手を合わせているんですよね...。
時折、滴り落ちる「水の雫」は
美しい「水の星」地球に零れ落ちる
祈りを捧げる天使が流す涙なのかな...。

初めて、石井さんのオフィシャルFCのサイトで
「GROUND ANGEL〜祈りINORI〜」の天使を見た瞬間
その祈りを捧げる、華奢な肩、肩に続く腕、
手を組み祈る背中のライン...、
「護ってあげたい」と思わせるその姿に
一目惚れしてしまって...(笑)



もともと天使は「神」ではなくて
より人間に近い存在ではあるのだけれども
彼女を見ていると、天使の羽根を持ちながら
とても官能的で人間的な姿態...かと思うと、
どこか妖精のような、ユニセックスな雰囲気を
漂わせているな..と思わせたり...。
地球上の争いの元になっている
宗教や、慣習や、環境...そして人間と自然...。
あらゆる概念を越えた「自由な存在」であるような
そんな彼女の祈りを捧げる姿は
なんていったらいいのか...実際は眼に見える存在では無く
「どうかこれ以上争わないでください...」
と、必死で、震えながら祈り続ける天使の「心の中」が
眼に見える形となって現れた様な...そんな気がしました。
「ここぞ!」とばかリに写真を撮りまくる私を見て
一緒に見ていらしたお友達から
「なんだか今にも天使にKissしそうな勢いですよ」と
言われて、思わず笑ってしまったんですが...(^^;ゞ(苦笑)
本当に許されるなら、抱き締めてあげたい
頬にKissしてあげたい...
祈りを捧げる手を、両手でソッと包み込んであげたい...
そんな風に愛しく思えてしまう天使。

そうやって覗き見る事が出来た彼女のお顔。
眉を寄せて、苦悩の表情を浮かべながら
一心に祈る彼女の口元から、
小さな小さな祈りの声が、
今にも聞こえて来そうな気がしませんか?。

曲が「The Wing Of Dreams 〜Serenity Warld〜」
に変わると、今度は世界中で起きている悲劇の生々しい姿...。
その映像の合間にも、祈りを捧げる人の手が...。
悲劇を越えて、逞しく生きている人たちの映像の最後に
「これは石井さんの手?」と思える手...。


そして「GROUND ANGEL〜INORING〜」のテーマ
「We will start With shinking〜考える事から始めよう〜」
のオリジナルロゴが...。
あの映像が映し出される白い球体は不思議ですね...。
あれは地球を表している...とお聴きした気がしますが
まるで地球が、沢山の命を生み出し育む
「卵」のようにも思えますよね...。
あの球体そのものから
映像が浮かび上がって来る様な仕組みも凄いですし
あの真ん中が少し窪んだ形も
天使が祈りを囁きかける、人の耳の穴のようにも思えるし...。
そんな風に見ていると、思わず寒さも忘れて...。
放っておくといつまでも帰れそうに無かったのですが
たまたま仲良くお話していた方がお帰りになるのを機に
私も「また来るね」と天使に声を掛けて
「TOKIA」を後にしました。
あの日、後方の席で座って、TALK SHOWを拝見しながら
フッ...と、思ったコトなんですが、
あの日、あの場にいらした無邪気な子供さんたちだけで無く
「うん、うん...」と、真剣に頷きながら
TALK SHOWをご覧になっている皆さんの雰囲気を拝見していると
以前石井さんが「GROUND ANGELにいらして下さる皆さんは天使です」
と、仰っていた言葉が良く分かる気がしました。
「ああ、今ここには沢山の天使がいるんだなぁ...」と
そんな風に思える雰囲気を
ステージにいらした白鳥さんも石井さんも、
感じられたんだろうなぁ...なんて今改めて思います。
夕方からの冷たい雨と激しい風は厳しかったですが
めげずに「Suono Dolce Christmas Live From Marunouchi」
の観覧の後、もう一度「TOKIA」に戻って
ジックリと天使と向き合えて本当に良かった...と思います。
彼女に逢って、ここしばらく、自分でなかなか解けずに居た
自分の中の躊躇いを、拭い去る事が出来た気がして...。
27日の日比谷公会堂での「INORING」は
春のコンサート「PENDULUM」以来...
素直に心を解き放って、歌と音楽に抱かれる事が
出来そうな気がしています。
「GROUND ANGEL〜INORI〜」の天使の祈りが
起こした奇跡...天使の贈り物...。
そんな風に思えた、念願の天使たちとの
シアワセな出逢いの一時でした。。。
私もまた「始めてみよう」....。

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