FC2ブログ
2020/01/02

2019年12月27日於:「横浜にぎわい座」~響THE SOUNDS OF JAPAN~ツアー最終日/AUN_Jクラッシックオーケストラfeat.石井竜也 回想~序の2~

~序からのつづき~


コンサート当日。
…せっかく石井さんに、年末に横浜に来ていただけるので

以前から気になっていた、人気の余りに直ぐに売り切れてしまうとある「お土産」を
今日こそはプレゼントしたい!(横浜関内ホールのGROUND ANGELの時にも売り切れでゲットならず)

と当日の朝、横浜駅までトコトコとお出かけ

2020010213255193e.jpg

「今日のこの時間なら何とかイケルか!?」

とドキドキしながら並んで居たのですが、無情にも私の前に並んで居た方の直前で
「本日の入荷分は総て完売しました~~」という無情のお達し(ガーーーン( ̄□ ̄;)!!)

余りのショックに暫し「どうすべ~~」と虚空を彷徨よう魂(苦笑)

気を取り直し「横浜」での自分の「想い出」に繋がる
”石井さんが子どもの頃大好きだった”という物をフト思いだし
それをヒントに別なお品物を選んで一旦帰還

「お土産」に「オマケ」に添える予定にしていた「あるもの」と一緒にパッケージして
カードに短いメッセージを添えて「プレゼント」の準備完了o(^o^)o

さて…出かける支度を…というところで
今回、色々試行錯誤したんですが

先に書きました、「AUN_J」さんの「響」というアルバムの中で
石井さんが歌わせていただいている「青い薔薇の心」をイメージして

「青尽くし」で行こう!という事に決定

直前にネットで見つけた、ターコイズブルーのスエードのタンクトップに

古くなったニットのキャミソールに着いていた
ラビットファーのモフモフを移植して冬っぽい華やかさにリメイク

襟ぐり…というか胸元は、元は浅目のラウンドネックだったので

Vラインを基調にしながら、鱗のようなラインで深めにカットアウトして

「石井竜也さん御用達」なデザインにしてみました(笑)←アホ^^;

202001021330177dc.jpg


諸々準備万端

地元の路線「赤い稲妻」の横浜にぎわい座最寄り駅から、徒歩10分弱の
最時短ルートでユックリと出発
少々ユックリし過ぎて、途中少しだけ急ぎましたが^^;

無事に会場である「横浜にぎわい座」に到着♪

20200102133221fc5.jpg


エレベーターで3Fに上がると、すぐ目の前が入り口になっていて
メンバーの皆さんの等身大パネルがお出迎え
20200102133456ec5.jpg


近くに設えられていた「プレゼント置き場」になっているテーブルに
係りの方にお声掛して持参したお土産をお預けしてから会場内へ

「木」の光沢と温もりが、落ち着いた雰囲気を醸し出し、
両サイドに灯った幾つもの赤い提灯の灯りが、普段は演芸や、落語が催されている場内の情緒を揺らしているようでした。

202001021341310a3.jpg


横浜にぎわい座施設の紹介

一歩足を踏み入れ、自席へたどり着く少し手前で

今回の横浜にぎわい座での演奏楽曲のアレンジに携わられた

TATOOさんがお座りになっているのをお見掛けし、
通りすがりに御無礼かと思いましたが
「こんばんは」とお声を掛させていただいてから自席へ

上手、一番端っこの「安堵席(私称w)」からは
「こんなにステージが迫って見えていいの?」とドギマギするぐらい迫力の臨場感

見る側の私がこう感じるのだから

ステージの上の「AUN_J」の皆さんは元より

石井さんは、さぞかし緊張されるだろうなぁ。。。

などと想いながら
化粧室で最終チェックを済ませて再び着席

程なく、ライトがうっすらと落ちて
メンバーの皆様が其々の楽器の前にスタンバイ

冒頭、少し「古都」のイントロに似た琴の旋律が奏でられ

「わ!何から始まるんだろう!?」とドキドキマックス

一曲目は「Oriental Journey」から続いて
アルバム「響」の中で大黒摩季さんが歌われている楽曲「From the for east 令和への路」が演奏され

大黒摩季さんの歌声と、脳内でシンクロしながら

石井さんが一昨年挑戦した「和」のステージ【陣】でも御一緒して下さった
202001021356288bf.jpg

20200102135628c5e.jpg


「市川慎さん」が、こんなに間近で、目の前で演奏されている
お琴の上で魔法の様に躍る指先から奏でられる音や

山田路子さんが帯に刺した篠笛を自在に持ち変えて紡ぎだされる
多彩な音色に眼と耳と心を奪われて

ノッケから大興奮で引き込まれました(^o^)

演奏された「From the for east 令和への路」の曲紹介を始め

コンサートのメインのMCを務められたのは
尺八奏者の石垣秀基さん

桜色と白地を基調にしたストライプの衣装が似合う
スラリとした細身の身体を目一杯に弾けさせて演奏する元気いっぱいの石垣さん
ちょっと「香取慎吾さん」を思わせる顔立ちを
笑顔でクシャクシャに綻ばせながら
楽しげに進行して下さる石垣さんのムードが

コンサートをアットホームな雰囲気にされてるんだなぁ~と
見ているこちらもニコニコ
石垣秀基さんが所属するユニット「HIDE×HIDE」の相方さんでいらっしゃる

三味線奏者で、エフ横のラジオ番組「THE SUNDS OF JAPAN」で
お琴の山野安寿美さんとDJを担当されていた
尾上秀樹さんの絶妙な「ボケ突っ込み」のMCと合わさって
本当に楽しいお喋りで(*^_^*)

前日に「鳴り物」の「秀HIDE」さんという方が体調不良で欠席される…という発表があり

「え?尾上さん欠席なの?え?え?」と
エフ横のラジオ番組での尾上さんと山野さんのお喋りが大好きになっていた私は
大いにドキドキしながら会場入りしていたので

コンサート始まった直後、ギタリストの布袋寅泰さんのようにキメキメでクールに
三味線を操る尾上さんを見て
「似てる…似てるけど本当に尾上さんなんだろうか?」と半信半疑(笑)

石垣さんとの絡みで、マイクを持ってお話を始められて初めて「あ、尾上さんだ」と安堵したのでした。(笑)←アホ^^;

私の朧気な記憶力で、いい加減&頼りないこと限りないのですが

当日演奏された「AUN_J」の皆さんの楽曲
「Oriental Journey」
「From the for east 令和への路」
「新世界より」
「海の路」
「AUN三味線」
「万殊の灯りに想いを馳せて」
「光への扉」

自分の記憶に強烈に残ったもの
更に朧気ながらも文字に書き残せるギリギリの記憶がこんな感じです

それでもこうして朧気ながらでも思い出せるのは
アルバム「響」と、エフ横のラジオ番組を聴いて
耳馴染みがあったお陰だなぁ…良かったなぁとしみじみ思います。

もうねホント悔しくて仕方ないんですが、曲のタイトルぶっ飛ぶ程に大興奮した、
井上良平さんの和太鼓のソロは圧巻でした(≧ω≦)b

更に、石井さんが招かれての「古都」「神器」「青い薔薇の心」
アンコールで再登場されてからの「浪漫飛行」「ふるさと」

身体中を目一杯使って朝早くのリハーサルから
ステージに臨まれている皆様の「体力」を想い

「凄まじいパワーだよ~~~ヽ(≧▽≦)/」と何度客席で感動した事か!
終演後にもにこやかにサイン会、握手やおしゃべり、写真撮影に応じられる
みなさまの姿を見ながら 
昔々お芝居の現場にいた頃の自分や仲間の事を想いだして
なんだかジーーーンと胸が熱くなりました(*^-^*)

~つづく~

コメント

非公開コメント