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2020/01/02

2019年12月27日於:「横浜にぎわい座」~響THE SOUNDS OF JAPAN~ツアー最終日/AUN_Jクラッシックオーケストラfeat.石井竜也 回想~序~

と、言うわけで…

気持ちに一区切りが着きましたところで

昨年末の楽しかった事など書き留めて置きたいな♪と想います
(ここまで来るの長かった~(^^;)

書き留める内容は、順不同…
という事で

先ずは、2019年12月27日に、横浜「にぎわい座」で開催されました

和楽器奏者の皆さまによるユニット

「AUN_Jクラッシックオーケストラ」による「響~THE SOUND OF JAPAN~」について。

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「AUN_Jクラッシックオーケストラ」のメンバーでお琴奏者の「山野安寿美さん」が
ラジオ番組の中で解説されていたお話によると

これまでは「歌詞が付く事によって曲の世界のイメージが固まってしまうのでは?」という懸念から
敢えて避けてきた「歌とのコラボレーション」に挑戦する!
というコンセプトの元に、様々なアーティストが参加して制作されたニューアルバム

「響~THE SOUNDS OF JAPAN~」

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に収録された楽曲、やアーティストの皆さんと共に
2019年に展開されてきた、アルバムと同タイトルのツアー

「響~THE SOUNDS OF JAPAN~」の最終日にして最終回のステージに

アルバムに収録された楽曲「青い薔薇の心:(箏/市川慎さん作曲:青い薔薇原曲)」

に、石井さん石井竜也が「歌詞」をつけさせて頂いて歌で参加させていただいた御縁で

出演が決まってから数ヶ月
待ちに待った「スペシャル」なステージ!


12月27日という、1年の終わりに限りなく近い
スペシャルな日に、石井さんが「横浜」の地で「年内最後の歌い納め」のステージに立って下さる!

というそれ事態が先ずは、何よりも嬉しくて、何やら誇らしくて待ち遠しくて

オマケに、今年2020年2月12日という、結構「2」に御縁のある日程で発売が決定している


2019年に開催されたスペシャルツアー「NYLON CLUB 006」の
コンセプトアルバムとして制作された「TOUCHABLE」

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□■SONY MUSIC 石井竜也「TOUCHABLE」初回生産限定盤■□
発売日/2020/02/12
品番/SRCL-11406
発売元/Sony Records



に収録される楽曲で、ステージでも披露された

「古代の戦士のように」という曲に、ツアーが進むにつれてどんどんのめり込みまして

様々な妄想を繰り広げた私なんですが

元々、随分前に、石井さんが神社仏閣で歌唱を奉納されたコンサートの導入で

雅楽士の「東儀秀樹さん」が「蘭稜王」という舞楽の舞を奉納されたのが切っ掛けで
「蘭稜王ってなに?」と調べはじめて以来、スッカリハマってしまった

「蘭稜王(モデル/高長恭高長恭Wikipedia)」の史実やドラマの世界等と相俟って

「古代の戦士のように」の歌世界が「蘭稜王とすごくマッチするんじゃない?」
という発想から始まり

「AUN_Jクラッシックオーケストラ」の皆様とのご縁を繋いで下さってる

石井さん…石井竜也には欠かせない音楽家でアレンジャーである「TATOOさん(多東康隆さん)」
作編曲家TATOOブログ「日々是LOGIC」

「古代の戦士のように」を始めとして「TOUCHABLE」の楽曲の殆どを
アレンジして下さってるのを良いことに

横浜「にぎわい座」で「青い薔薇の心」の他にも石井さんが

「古代の戦士のように」を和楽器アレンジで歌って
「蘭稜王」みたいなコスチュームで登場されたら素敵だろうな~♪)^o^(

「NYLON CLUB 006」の時の振り付けもそのまんま
「蘭稜王」チックなコスチュームの石井さんのステージと合いそうだし♪)^o^(

とか、勝手に妄想飛ばしまくって居たんですが(笑)

残念ながら…というか
当然の事ながらその妄想は現実とはならなかったんですが(笑)

当日感じさせていただいたステージでの熱気とパワーに溢れたエンターテイメントな世界は

「石井竜也が響演」という要素とはまた別に

「スッゴイ楽しかった~~ヽ(≧▽≦)/」

と大感激するくらい素晴らしい一時でした( ´艸`)

~つづく~

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