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2020/01/02

徒然

元旦の1日がマッタリと過ぎて、

なんだか、少し気持ちが自由になったような

不思議な気持ちの深夜を満喫しています。

深夜だというのに、盛り盛りのスイーツを

年末年始の仕事から戻った息子とlineで「見せっこ」しながら食べてお喋り

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line…ありがたいな…と。
ビデオ通話なんて機能のおかげで
声からだけでは読み取りきれない、彼の外観のちょっとした変化で
体調等を気遣う事が出来るのって、本当に凄いこと

私が、20代の時に、実家を出て東京で暮らし始めた時に
もしこういう機能があったら、
心配性だった亡き母の、どうしょうもない不安感も、随分違ったかも知れないなぁ…なんて

時々想うんですよね。。。
何にせよ、昨年は、石井さんと同じ干支の「年男」だった息子が

なんとか無事に歳を越し

端から見たら「遅熟」な所の多い彼は彼なりに
「自分はこういう所がこうだから、こうしないと…」と「自分」を理解し分析するところまで、少しずつ変化して行っているのを感じると

色々な形で、見守り指導して下さってる周囲の方々や、目には見えない所で護っている先祖の比護

そして、彼が可愛くて仕方無かった母の比護に感謝せずに居られない

厄年だった息子の「大厄」の一番大きなモノを、ウチの母が全部引き受けて
彼岸に持って行ってくれたのだなぁ…と
私には思えてならないのだ。

おっと…

こんな話を書くつもりじゃなかったんだけど

でも…、書かなきゃいけなかった気もするんですね

こんな歳の始めでもいいのかな…と今は想う。

朝起きて、お湯に浸かって綺麗に身体を浄めて

こうして想いを巡らせながら徒然に言葉に遺して

1つずつ、少しずつ、知らないウチに、心に載っけていた「重石」を外して行かないと

人生は、明日何があるか分からない
せっかく母が教えてくれたんだから

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