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2019/08/11

【WILDEAIDE~象牙利用をなくそう】に賛同させていただきました/石井竜也 子どもたちに伝えたい…象牙のお話がら考えるアニミズム

昨日8月10日(土)に、石井さん…石井竜也のオフィシャルFacebook
にてご報告がありました

【WILDEAIDE 象牙利用をなくそう】#私は象牙を選ばないへの御賛同のお知らせ

お話伺った瞬間に「ハンコ好きな石井竜也になんてタイムリーなお話だろう」と(笑)

いえいえ、笑い事ではなくて、数日前(Billboardlive「LIKE A JAZZ 3」のお話)にも書きましたが
石井さん…石井竜也にとっての「ハンコ」
これまでの石井さんの発信されてきた言葉を通し「何かを肯定して貰う」
或いは「物事に合格点をいただく」といった「大切なセレモニー」を象徴する
とても重要なアイテムになっている…と改めて感じていたところでした。

また…「象」という生き物にたいして、石井さんが以前から
時折ステージでのMCで触れられていた「象の家族愛の深さ」について

「象は仲間の象が亡くなると、子象から群れの長老のお婆さん象まで、皆が亡くなった象の周りに集まって”お弔い”の様な事をするんだそうです。それだけでなくその後も仲間の象の亡くなったのと同じ時期にその場所にまた一族で集まって来るとかって他の動物はしない象の独特の行動だそうで、凄いですよね」

と話して下さっていた事などが思いだされて「石井さんらしい御賛同だな…」と感じています。

オフィシャルより配信されています
石井さん…石井竜也からのメッセージの中で
子どもたちにも「象牙(象)」について知ることから
「小さなミジンコから象まで地球上のイノチは繫がっている」
ということを感じて貰うことが「地球上の野生を護る上で大切な気がする」

石井竜也としては小学校くらいから「自然学」を学べるようになって欲しい
「どんどん世界が広がって、命とか空気とか水とかに興味を持つ子が出て来るんじゃないかな…」

と話される石井さんのメッセージは、日頃から「アニミズム」を感じさせる
表現を大切にされている石井さんらしいメッセージだと感じています。

【WILDEAIDE公式HANKOGURAFU】

石井竜也オフィシャルFacebook「”WILDEAIDE~象牙利用をなくそう”に賛同させていただきました」



【WILDEAIDE公式】に石井さん…石井竜也のメッセージと共に掲載されている
「ハンコで作ったアニメーション」は、落語の演目でもなじみのある「頭山」
を制作された「山村浩二さん」の手掛けられたもので

シンプルな画面にライフルの放たれる音、ハンコの丸が「ライフルスコープ」のように
表現され「象」という文字から象牙の様な「ノ」という部分が奪われていく表現に
見入ってしまいました。

「頭山」については以前、落語好きな石井さんが
「アニミズムが表現されている」とステージで触れられていた事もありました。

私的にはアーサー・ビーナードさんによる絵本「雨ニモマケズ風ニモマケズ」
の挿絵も描いて下さっている山村浩二さんとの接点を嬉しく感じています。

「伝えていただく」ことから「考えること」がはじまり
そこから「見えてくること」がある

「何を考えるか、何が見えてくるか」

1つのキッカケとしてご覧になっていただければと想います。


【頭山/山村浩二】

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