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2018/12/12

実家の母の、ご機嫌伺い ~ 安心の岸辺…

実家の母の、ご機嫌伺い

短い時間だったけど

顔を見て、話しに寄り道して正解だった

腰の痛みが酷くて、なかなか治らないのにイライラして
駄々っ子みたいに、父に八つ当たりモードでプンプンお怒りで󾌱

私にまで珍しく食って掛かって来てもう大変(苦笑)

お茶を飲みながら『まあまあどうしたの?』

から始まって

『あ~だね』
『こ~だね』
『フンフンそ~だねぇ』

と宥めながら、
納得の行くように、話して聞かせる

『~って、言うのはお母さんが教えてくれたんじゃ~ん♪も~♪や~ね~ねぇ( ´艸`)』

なんぞと話しているウチに、だんだん曲がったお臍の位置も戻った感じだったので

『よし、よし、じゃあまた寄るからね♪寒いからご飯食べて暖かくして良い子にしてるんだよ~』

なんぞといいながら自宅に戻る道すがら

先日の『GROUNDANGEL BLATH』で石井さんが歌って下さった

『安心の岸辺』が甦って来て
押さえている気持ちがブワッと込み上げて泣きそうになった

2011年の東日本大震災の後、『震災を思い出させてしまう歌なので。。。』

と仰っていた石井さん

私自身も閉じ込められていた電車から解放されて
自宅までの遠い道のりを、徒歩で帰る時にも

石井さんの歌う『安心の岸辺』の歌声に励まされ寄り添われながら
心強い気持ちで歩き切ることが出来たのに

いつのまにか『震災の被害をイメージさせる歌』

という雰囲気に追いやられてしまっていたのがとてもやりきれなく切なかった

なんですが

先日の『GROUND ANGEL』での歌声は、初めてこの歌を聴かせて下さった
ハワイでのコンサートの時に感じたのと同じ様に

胸の奥に抱えてもがいていた不安や悲しみや、痛みを引っ括めて
シッカリと抱き寄せてくれるような歌声に

思わず震えた

さっき母にも『毎年このぐらいの時期になると、痛くて辛くて仕方ないトコが出て来るもんねぇ…辛いねぇ』

って、話していたんだけど

どうか今回は、『Pegasus』や『GROUND ANGEL10th』の頃のようになりませんよう

マッチの炎の中に浮かんだご馳走やプレゼントのように

大事な時間が消えてしまったりしませんように。。。

♪√傷ついたままの
貴女を一人には決してさせないから
胸の遠い地平から押し寄せて来る夢を流すような川にもう沈んだりさせない、俺がついているから
今は全てを委ねて、安心の岸辺に行こう。。。

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