2006/07/31

花と音楽(7/29 MUSIC ALIVE)

今日は、関東地方も梅雨明けをして、良いお天気。

携帯ラジオを持って買い物へ出掛け、
海の見えるお店の前で、大好きなマンゴ-パフェ
なんぞを食べながら、シアワセ気分で聞きはじめた
本日のMUSICE ALIVE。

何やら今日は番組の終り頃に、とっておきの曲を披露するので
最後まで良く聴く様に・・・という石井さんの言葉に「!!」
と、思ったので、パフェを食べ終えたところで
「おうちかえう~(お家帰る)」モードにチェ~ンジ!(笑)

休日しか履けないハイヒールのサンダルで
買い物荷物を、肩に掛け、大急ぎで家路を辿りつつ
のラヂオの時間となりました。(^^;(苦笑)

今日のミュージックポイントは、「花と音楽」

夏休み、朝顔の観察スケッチを忘れて学校で立たされた思い出
なんぞをご披露されつつ、少年期に戻ったかのような
石井たつやちゃん(笑)が、「花と音楽」の関係を検証する。

石井さんご自身、4年間大切に育てた、パキラの観葉植物が
水のあげ過ぎで枯れてしまい、落ち込んでいらっしゃるとか。
大切の育てたものが枯れてしまうのはホント切ないですよね。

そんなワケで、代表的な4つの夏の花をテーマに、
その花を育てるのにピッタリな音楽と、
その花からイメージする絵画を紹介してくれました。

まずは、明るさの象徴の様な「ひまわり」
素敵な花言葉も一緒に伝えて下さったのですが、
録音して無いもので、うろ覚え・・・(^^;
「崇拝」「見つめる愛」なんて感じだったかと記憶しますが
気になる方は改めて調べてみて下さいね。

お薦めする曲は、『リップスライムくるり』の「ラブぃ」
外で聴いていたせいか、陽射しのまぶしさと相まって、
ホントに「ひまわり」に似合いそうな雰囲気・・。
歌詞が少し誘惑的で、刹那的な気持ちになる「夏」
を感じさせてドキドキの曲。

「ひまわり」からイメージするのは有名なゴッホより、
その友人のゴーギャンのタヒチシリーズなんだとか。

続いて、さだまさしの「北の国から」のテーマをバックに
「ラベンダー」をテーマに。
石井さん自身、ラベンダーの匂いがお好きなんだとか。
冒頭のトークで、北海道のみなさ~ん!
何してましたか?ラベンダー畑のなかで(笑)と、
楽しそうに仰ってた石井さんが笑えてしまいました。

シェリルクロウ「(タイトルはど忘れ^^;)」

イメージする絵画は、高貴さを喚起するセザンヌの風景画

そして、薔薇
その種類の多さ、個人の名前の付けられた
品種の多さが特徴的。

石井さん、個人的に口にくわえて踊るのが好きとか(笑)
打倒松崎しげる?ってホントですか?(^^;(笑)
街で、浮ついてるヤツを見かけたら
「この薔薇野郎」と言って頂きたいそうです。(笑)

イメージする絵画は、ビュッフェという画家の描く絵
ビュッフェといっても食事のスタイルではないんですよ
という石井さんの説明のお陰で、
この方のお名前を忘れずに済みました、ハイ(^^;(笑)

描く線が物凄くシャープで、薔薇の刺をイメージさせる
のだそうです。
曲目・歌手名は、残念ながら歩く道すがら
ポロポロ落っことして来てしまいました、スイマセン(^^;

冒頭のトークでもありましたが、
石井さんの夏の切ない花「朝顔」
早起き出来ないので、スケッチする事が出来ず
午後の萎れた花を描いて出したら
学校で叱られて立たされた思い出の花・・(笑)

ひとり芝居調につぶやく「朝顔」の気持の語りが
ちょっと色っぽくて、浴衣の女性を想像しながら
聴いていたワタシ。

お薦めする曲は、スピッツの「魔法のコトバ」
この曲聴いたら朝顔も元気が出ますよォ~と石井さん。

一曲目の「ラブぃ」とは対照的・・な
プラトニックで優しく切ないラブソング。
この曲の世界観が、ものすごく自分にとって等身大で
聴いていて、気持が軽くなる気がしました。^^

朝顔からイメージする絵画は 浮世絵

花の形が記号的(丸の真ん中に☆型という感じが)
で、簡略化された線の潔さが浮世絵の潔さに
似ている様な気がするのだとか。

観葉植物に音楽を聞かせると元気になる様に
花を育てるのにもそれに相応しい音楽があるのではないかと
検証した今日のミュージックポイント。
結論として、花に水が必要な様に、人に音楽は欠かせないモノである。
花と水の関係は、人と音楽の関係である。
といった締めくくりだった・・・かな?(^^;(無自信)

スペシャルエディションは、
先々週から引き続き、岡本達幸さんが持込まれた
お爺ちゃんトランペッターの奏でるデモMUSICをオンエア。
今後の展開については、今、レゲエに載せて語ってもらう
お爺ちゃんの候補を考えていらっしゃるとのことで、
喫茶店を経営する、とあるお爺ちゃんを考えているとか。

すっかりお馴染みになったラスタネコも、
本日もシッカリ元気にオンエア♪

CMを挟んで、
8/19ライジングサンロックフェスティバルに米米参戦のお知らせ
この出演の際には、SPECIALな出来事が有るとか無いとか?(笑)
米米CLUBの活動状況のお知らせのアトは

な、なんと!思いがけない昼下がりのムフフ♪
・・・じゃなくって、日本テレビ系ドラマコンプレックスの主題歌
ドラマのクライマックスでとても切なく流れるアノ曲!
8/30発売の「君を離さない」を大サービスフルバージョンオンエア♪

ヤッホ~!イェ~!フゥ~!の三段重ねのご機嫌さんプログラムぅ~(*^^*)v

いやぁ~ん、うれちぃよぉ~(TT)
こんなに早く聴けちゃうなんて、シアワセだぁ~~~~♪(*^0^*)
もう、もう、ヘッドホン壊しちゃうんじゃナイかってくらい
ギュゥゥゥ~~~!って、耳に押しあてて、ジッ・・・と聴かせて頂きました。

いいね・・ホントにイイ・・・。
オレンジ色の夕暮れ時の光の中、フッ・・と隣に佇んだ男の子が
女の子を片手で抱き寄せながら、真直ぐ前を見つめて静かに語る様に告白してる。
・・・そんな光景が浮んで来る様な、優しい歌だなぁ・・・。

ま、なにせ私の場合はもう、結婚式でこの曲を歌ってもらう機会はナイ訳で(笑)
せめて、自分が憧れるシチュエーションを当てはめて聴かせて頂きたいと・・
シットリと曲の世界観を堪能したい・・そんな風に思います。^^

あ!「君を離さない」の頃には無事に帰宅して録音しました♪。
明日から・・うふふ♪です、うれしいな、ありがとう~。(*^^*)


そして、「アジアンシンピ」の大作戦の経過報告では、
前回送られたパラオの放送局では「セカイYOオドレ」が
ヘビーローテーションされているとかで、
機会の有る方は是非聴いてみて下さい・・・と。

そして、もうひとつ嬉しいNEWSとして、愛知県にお住いの
リスナーさんから、ご自身の出身国の放送局に送っても良いですよ。
と、いうお便りが届いたそうです。
石井さんも番組の中で仰ってましたが、
現実にこういう動きに結び付くって、凄い事だと思います。
私も自分に出来る事、引き続き模索してみようと思います。

もっと、もっと色々な動きになるとイイですね。
今後も楽しみに聴いて行きたいと思います。
最後はいつものように「セカイYOオドレ」を聞きながらの
お別れでございました。

今週も、元気で楽しい放送をありがとう!
これでまた一週間、がんばるパワーを貰いました。(^^

*余談ですが、「ラブぃ」と「魔法のコトバ」
もう一度チャント歌詞を聴きたくて、さきほど近所のお祭りに出掛けた時に
レンタルして来てしまいました。
MUSIC ALIVEのおかげで、普段縁のない曲とも近く成れて
ぷちラッキーな気がいたしまんス♪


てな訳で、長くなりましたので今宵はこの辺で・・・。
おやすみなさ~い(^0^)/

*曖昧な部分が大変多いですので、参考までに楽しんでいただければ
うれしいな♪と思います。^^
2006/07/24

夏の匂い


なんとな~く、季節を感じる匂い・・・
匂いにまつわる思い出・・・ってありますよね。

私が「夏休み」を感じる匂いは「オシロイ花」の香りです。
甘くて、ホントにオシロイの様に誘惑的な匂いですよね。

子供の頃、毎朝ラジオ体操に出掛けた公園の植込みに
いつもたくさんの「オシロイ花」が咲いていた。

濃いオペラピンクの花を、たくさん摘んで
持って帰って、色水を作って、爪に塗ったり、
絵を書いて遊んだりしたものでした。
惜し気もなく咲いているから、子供にとっては
絶好の「おもちゃ」になってくれた花なんですよね。

意味もなく種をたくさん集めては、パチンコの玉にして
飛ばしまくったりね。(笑)

そのせいか、夏の早朝や、夕暮れ時に、この花の匂いが
フワ~っと漂って来ると、「ラジオ体操の公園」を
今になっても思いだしてしまいます。

花の香りの思い出と言うと・・・あとは「クチナシ」の花ですね。

実家の母が花が好きでね。
どんなにお金がなくても、花と果物だけは、
欠かしたコトがナイ女性なのね。

で、小学校、4~5年の「母の日」前後でしたかねぇ・・・。
なにか贈り物をしようと思って、あれこれ考えていたんですけど、
小学生の貯金で買える様なプレゼントは、
あらかたもう、あげてしまってネタ切れなんですよ。(笑)

そこへ、たまたま花屋さんが店を出していて、
「クチナシ」の鉢植えが、とってもイイ匂いをさせてたんですね。
で、「あ、これならお母さん喜ぶかも」と即決で買って
持ち帰ったんです。

ナイショにしておいて驚かせよう!と思って、
夏用の、小さなお出かけ用のバスケットの中に、鉢植えを隠して
そ知らぬ顔で棚の上にしまっておいたんですが、

部屋に入って来た母の「なんかこの部屋良い匂いしない?」の一言で
「バレチャッタかぁ・・」と観念した私は「少し早いけど」と
母にその鉢植えを渡しました。

今でもそうなんですけど、花や、果物や、お菓子を贈られた時の母は
ちっちゃな子供の様に嬉しそうなんです。
その顔を見て、「ヨカッタ」と子供心に嬉しかった、そんな思い出なんです。

花の思い出って、以外と沢山あるのかも知れないですね。^^

夏の匂い






2006/07/19

明日 7/20は米米CLUB エフヨコ生出演!の巻

晴耕雨読

ジメジメとした熱帯の様な雨模様・・・。
こんな時期は、「米吉」の「村落」にいる農夫さんたちも
農作業をおやすみしています。

稲蔵;おい、しっているか?明日、FMーヨコハマのラヂオに、
   ウチの姫さまの好きな、楽団の人達が出るんだってよぉ。

作男:おう、そりゃ~姫さまは大喜びだろが~。

お米:それがさぁ、姫さまは丁度その時間は
   ご公務の真っ最中なんだよぉ。

作男:そんなコトで諦める姫さまじゃあるまいでぇ

稲蔵:んだ、執務室にコッソリとラヂオをお持ちになる
   位のコトはなさるべぇ。

お米:なんでも今日、執務室のラヂオで録音出来ないか?と
   お尋ねになってたそうだよ~。

作男:ところで、その楽団はナンテ楽団なんだい?

稲蔵:なんでも『米米CLUB』っちゅーんだそうだ。
   ヨネヨネ・・でなく、コメコメと読まにゃイカンのだとさ。

お米:あらいやだ、アタシ等がお世話してる「米吉」は、
   そこの「歌い手さん」のCS.DX.石井とゆーお人から
   お預りした稲なんだって知らなかったのかい?

作男:へえ、そいつはスゲエな~。

ヘンドリ-(ニワトリ):人間てモノを知らないよナ~。

モ-リス(牛):アタシ達はモウ準備万端よね~。

グウスカ(アヒル):DJのなみ子ちゃんて、
          ブリーズの「いけだなみこちゃん」だろ?
          かわいいよなぁ~♪

ソラヲ:(・・・・・・)


つーことで、明日はいつも以上にランドマークへ向けて
投げKISSを飛ばしまくらにャ(笑)(人数分?)

あ、そうそう・・コスモクロックで反射させないとネ。(笑)
2006/07/14

十年ゴム消し

これは、忌野清志郎の書いたほんのタイトルなの。


ついこの間、忌野清志郎さんのNHKでの特番の
再放送を見たばかりなんだよね、私。

清志郎・・この人も、最初の印象が強烈ヘンテコな人だったなぁ。

初めて見たのがいつだったのか、覚えはないのだけど
強烈な色の服を着て、叫んで、良く分らない歌を歌ってる人・・。
子供の頃の私の彼への印象はそんな風だった。

で、十代の後半知り合った、忌野清志郎を熱愛している男の子が居てね。
彼も、清志郎と一緒で、ギターが手放せない
というか、手放さなかった男の子だったの。

彼の居たバンドの練習やら、ダビングしてくれたカセットやらで、
なんとな~く清志郎の歌を聞く機会がなかったら、
今も未だ「ヘンテコな人」のままだったかもしれない。

彼はホントに熱心に、清志郎の話をしてくれた。
「読んでみてくれるとうれしいな」といって、
清志郎の書いたエッセイ(と、いうのかな?)なんかも
沢山貸してくれた。

そのおかげで、昔ヘンテコ~と、思った歌が、
どんなに繊細な歌詞で、どんなに美しい曲だったのかを
知ることが出来たし

エッセイを読んで、清志郎のあのパフォーマンスと裏腹な
ナイーブで、少年の様なハートで世間を見ていた言葉に触れて
ますます「面白いな」という感覚で
忌野清志郎という、人物を色々な角度から見る事が出来た。

特に、清志郎の「みかんちゃん」との恋の話がね、
すごく印象的だった。

TVに出ている人が、ステージであんな風に歌う人が、
たったひとりの小さな女の子(女性)「みかんちゃん」
に対する気持を、こんなに綴っちゃってイイのだろうか?

と、当時「日記」風に綴られていたその文を読んで
「みかんちゃん」を思って一喜一憂する清志郎と
同じ様な気持になって読んで居たのを思いだす。

「みかんが居なかったら、僕は何も出来ない」
そんなつぶやきであふれていた。

RCサクセションだけでなく、タイマーズやら何やら
その後も、自分でCDを借りたりして、清志郎の曲は聞いてたな~。
大槻ケンヂくんや柴田恭平さんが出演した映画
「アイオウ」も見たんですよ。(^^
RCの曲がイッパイ使われてたから。

脱線を戻しまして・・・(^^;
その特番は、清志郎さんが、オーティスレディング
の面影を追って、旅する番組だったんですけど
オーティスの原点である「教会」に行き、ゴスペルを歌う人々を見ている。
不思議なんだけど、だんだん「あ、清志郎の歌ってゴスペルなんだ」
って、その時感じたんですね・・。

また、「今更・・」って言われちゃう事なのだろうけれど(苦笑)
感じちゃったんだモン、しょうがないじゃ~ないですか(^^;(笑)

清志郎の歌のテーマは一貫して「愛」でしょう?
「愛しあってるかい?」はまさにゴスペルな気がして・・。(*^^*)

あの独特な服の色彩感覚も、ゴスペルシンガーのそれと思うと
納得が行く・・というかそのものだなぁ~と思えるしね~。^^

気付いちゃった、気付いちゃった、気付いちゃった♪
と、歌う「デッカちゃん」のような私。(笑)
不思議な楽しさで、ワクワクしました。^^

結局・・・歌っていろいろなジャンル分けがされていて、
清志郎も「ロックミュージシャン」と言われているけれど
根底にあったのはゴスペルで、オーティスレディングで・・・。

石井さんがいつもいうように「独自のジャンルを確立した人」
なんだなぁ~というのを実感しました。^^

聞く人によっては「ロックだぜ」と思い
また別な人には「ゴスペルなんだ」と思える歌・・・
それが清志郎の歌なんだナァ。

そんなことを思いながら、あのTV番組で感慨に耽るように
オーティスの馴染みのコーヒーショップに佇んでいた
忌野清志郎を思いだして、つぶやいてみたりしている。
2006/07/13

糸車

昨日、眠る前に、雲の間から輝いている満月を見てしまったら
なぜだかアニメ「セーラームーン」の主題歌モードなのだ。(笑)

さて・・7月に入ってから、ものすごくテンションが高い仕事中である。
え?いつもみたくボ~ッ妄想ばかりして居るんじゃないの?って?

YES!そりゃ~当然!(エヘへン!)妄想なくして、
私がこの地球上で呼吸していられるわけがナイじゃ~ないですか!(笑)
お仕事と、妄想は考える脳が別なのぉ~♪、別脳なのぉ~♪(ハイハイ)


先週一週間を「販促」の為の基盤作りに費やした甲斐があって
自分でも思いのほかの成果が出て来ていて、嬉しいやら驚くやら。
コツコツと地味なコトしか出来ない私だけど、
自分なりの小さな充実感を感じる。

何の為にがんばるのか?
モチロン、営業所全体の為も在るし、ボスのためもある。
でもとどのつまり、不純な私は、自分の為に必死こいているのだ。

良い成績を残して、ご褒美欲しいよ~ン♪
そのご褒美で、自分の好きな事を追いかけたいよ~ン♪
ただ、それだけ・・。

この原動力あっての、行動力なんだモ~ン!(^^V

私の前に延びている、細くて、長い糸のようなもの
それを、日々くるくると忙しなく巻き付けて行くのだ
心の中の糸車に。

時々、軋んだり、逆に廻してしまったり、
何の為に廻しているのかと、悩んだり、迷ったりしながら
日々に出会う沢山の人間の言葉、笑顔、etc...

そんなものでよりあげられた糸をたぐり寄せるように
糸車を廻し続ける・・・。
一番おしまいの糸の先はどこにあるんだろうね・・・。

糸の束は、新幹線のチケットなんてモノにも姿を変えるしね。(笑)
あと少し、もう少し・・・。
100年間眠り続けたお姫様より、待つ時間はズッと短いのだから。^^

さて、さて明日もガンバロ♪
おやすみなさ~い。^^