2006/02/24

やった!荒川静香選手!!

やったねぇ~!魅せたねぇ~♪
「負けん気」の勝利!うれしいなぁ~(*^^*)
おめでとうございます。
2006/02/20

キング・コング

なんだかんだで、書くのが今頃になってしまいましたが、
以前お話していた「キングコング」無事に見られました。(^^

最初、息子と一緒なので、吹替え版を見ようと思っていたのですが、
もたもたしていたら、字幕版のみの上映に切り替わっており、
「えっ・・字幕・・?」と、たじろぐ息子に「いこ~よぉ~」とネダリ倒し(笑)
2人だけの映画デート(笑)を果たしました。^^

朧げに残る、子供の頃に観た映画の記憶を辿ろうか・・
なんて思っていたら、今時のキングコングは凄かった。(笑)
「タイタニック」やら「ジュラシックパーク」やらを
彷佛とさせるダイナミックな展開に、かなり仰天した。
「あれ?もっと・・地味な映画だった気が・・・」
と、思いつつ、息子に退屈させないですむなぁ~と、一安心。(笑)

「ザッツ・エンターテイメント」ではないけれど
ブロードウエイの歴史を見せる記録映画を再現した様な映像での始り・・
「あ~これ、衛星放送で見た事ある~^^」なんて思いつつ見ていた。

小さな小屋でコメディエンヌとして貧しいながらも夢を追っていた
アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)が、出会う、
訳ありな映画監督カール・デンハム(ジャック・ブラック)

「この人(ジャック)、どっかで見た事あるよなァ・・・」
と、思っていたら、そりゃそうだ!あの「スクール・オブ・ロック」の
ディーン(だっけ?)を演った方じゃござんせんか!うひゃ~!

仲間が何人死んでも「アイツの為にも映画を完成させるんだ」
といってキャメラを放さなかった彼。
とうとう、フィルムを失って途方に暮れた・・・と、思いきや
「怪物」キングコングを見世物にして「ひともうけ」し
自分を見下した人間達に、もう一度自分を「映画人」として
認めさせるんだ・・という執念は

哀しいけれど・・・恐ろしい事だけれど・・・気持は解らなくない・・・
と、いうよりは解る気がする・・・。
どんな手を使ってでも「映画」を作りたかっただけなんだろうなぁ・・・。

ナオミ・ワッツが演じる、アン・ダロウはセクシーというより可愛かった。
「女性」の象徴のような描かれ方だった気がする。

映画館で、あんなに号泣したのは初めてかも知れない・・・ってくらい泣いた。
息子が、隣でソッと手を握ってくれるのにも泣いちゃった。(アホ^^;)

子供の頃、父と見た時も、キングコングを擬人化して見ていた。
そのように作られているから、当然と言えば当然なんだけど、
その時は「父」の姿にダブって見えて、キングコングが心配で、心配で
最後に死んでしまった時には、妙な不安感と、興奮状態だったのを覚えている。

でも、今回見たキングコングは「父」ではなく「男の人」だった。
アンディー・サーキスがキングコングの動きを担当し、彼をモデルにしたコング。
恐竜や、巨大こうもりから、アンを命懸けで護っている、その姿が
どんどん、どんどん「男の人」に見えて来てドキドキした。

捕われたアンが、コングを落着かせ、和ませようと、
コメディを演じて戯けて見せる。
気に入ったコングは「もっとやれ」と、徐々に疲れて来たアンを小突いてせがむ。
アンが「もう疲れたの、ショータイムは終りよ」と怒ると、
子供の様に、岩場や倒木を投げ飛ばし、当り散らし(笑)
でも、アンには決して気概を加えないその仕草。。。
「男の子じゃん」と思わずに居られなかった。

最初、アンに同情していたのだけど、映画が進むに連れ、
徐々に嫌になって来る私が居た。

最初、保身の為に、コングと親しくなろうとしたのはよく解るの。。。
その後、命懸けで恐竜から身を護ってくれたコングに、自分からついて行ったのも
あの恐ろしい自然が生きる島で「生きる」為の本能だったのだと思う。

岩場のコングの住処で、闘い疲れて夕陽を見つめ荒い息を吐くコングと
ともに、夕陽を眺めて「美しい」という言葉を、胸に手を当てて伝えるアン・・・
大きなコングの掌の上での束の間の安らぎも「孤独」を感じる彼女の慰めだったろう。

夜に紛れて、憧れの脚本家である恋人(ジャック)が、救いに来た時、
迷わずに逃げようとした、その行動も解る・・・。

でも、でも、ラスト。。。ビルの森で、精一杯の抵抗を試みて、恋人(アン)を護り
力つき、ビルの谷間に滑り落ちて行ったコング。。。
その姿を見て、嘆き、悲しみんでいたアンなのに
恋人ジャックが現れた途端、彼の胸に縋って、歩き始めた彼女。。。
その姿を見てたら、腹が立って仕方なくなって来た私。
「なんだよぉ~おまえよぉ~(TT)」な、心境である。(苦笑)

もう、コングに感情移入しちゃって仕方なかった。。。
コングの思惑のない「大切(好き)」という思いを、
人間は、思惑だらけの手で、よってたかって引き裂こうとする。
その度に、必死でアンを求めるコング。。。
アンディー・サーキス、憎たらしいくらいに「男」な野獣を演じてました、ハイ。

エンパイアステートビルの天辺で夕陽を見詰め、
アンに教わった「美しい」という意味の胸に手を当てる仕草を繰り返すコング
「ちょっと創り過ぎかなぁ。。。」なんて思いつつも
ウルウルが止らない私でしたので、またグッと込み上げるものがあったりして。(苦笑)

ラストシーンに命尽きたコングを取巻く独りの男が
「美女が野獣を殺したんだ」というツブヤキがあったけど
まさにそうだな・・・って思った。
アンを恋して、アンへの恋に死んでしまったんだなァ。。。と
コングは、幸せ・・・だったよね?

キングコング

2006/02/20

レイニ-マンデイ

カーペンターズかーーーい(笑)

昨日から、ラジオの録音テープと、CDの繰り返し中。。
さ、今朝もランドマーク目指して頑張るぞ!

心の中も湿度が上がる。。。
まだ見ぬ世界を想いつつ。。。

いってきます!(と、自分に喝!)

ハケマ-ス(笑)
2006/02/09

人生は甘くて・・ニガイのだ のだ

そう、甘くてニガイのだよ、うん・・。

いやね・・昨日の朝はさ、「あ~ネムイヨ~ん」とか思いつつ
仕事のスタンバイ始めた途端に、聞き慣れたトランペットの音色がラジオから
・・・「こ、これはもしやっ♪*^^*」

そう、死ぬ程っ大~~好きな、愛原錠(鍵)コト石井竜也の
ムチャかっちょいい曲「walking JOE」が、流れて来たのよ朝イチで!^^
「やった~~~」と心は躍りまくりの浮かれまくり!

「いや~~~ん流石エフヨコさ~ん♪」とご満悦なワタシ!
・・・だったのに・・・。

その直後、自分が昨日仕出かした、軽いチョンボを発見して
まずはジャブの様に軽くへこんだのが苦さの始まりさ(とほほ^^;)

朝のジャブのダメージがジワジワと効いて来る感じで
なんだかちょっと「自分の手際の悪さが」感に障る・・・。
「あ~やだな~早く終わっておウチに帰ろ~っ、おウチが一番、おウチが一番」

などとオズの魔法使いごっこして乗り切ろうとしたトコロへ
駄目押しの事態が勃発。

お得意先の社員の方に、軽く言い掛かりを付けられてしまったのさ。
納品した商品を、社員の方が各自自費で購入されて
代金を箱に投入していただくシステムを採用しているウチのサービス。

当然、人間なので色々な方がいて、確実に売り上げの帳尻が合う会社さんは
悲しい事に非常に少ない。
たまたま、そこの会社さんは、その差額分を専務さんが立て替えて下さっていたのだが
余りにも程度が酷くなるのを腹に据えかねて、社内に張紙をされたらしいのだ。
「万引きをするな」といったストレートな文面に遭遇して、私も驚いた。

その「万引き」と言う言葉が気に入らなかったらしい社員の方が
私にこう言ったのだ
「万引きって何?売り上げ合わないの?ちゃんと計算してる?」と。

どうも、私の報告により、ウチの社が「万引き」と言う言葉を使った様に
勘違いされたらしいんだな、これが。

客商売をしてて、それはしません!って~の。
ま、一応「データーとして差額が出ていると言う事だと思います」
とお答するのみに留めたものの、
なんか口惜しかったナァ・・・。
事実不正があるから高額の差額が生じる訳で・・・ねぇ・・・。

その方も普段は愛想のイイお兄ちゃんだったんですよ、それまでは(苦笑)
お金が絡むと人の姿は変りますね。
わかっている事でも、良い気持はしないです。

でもそんな事くらいで、暗い顔はしてられませんやね。^^
お伺いする先は、ソコだけではないんですもの。
せっかくお会いする方達には、笑顔でご挨拶をしたいではないですか!ねえ?^^

そんなこんなで、昨日は文字どおり「飛んで帰って」(笑)
アルバム「DANCE NYLON」やら、先週のラジオのミュージックアライブやら
にドップリと溺れて癒されました、ハイ。

石井さんのお陰で助かった~(^^

CDにDVDにラジオの公開放送に、生放送・・・
いろいろシンドイ1週間だったけど、週末は一足先に
チョコを貰うよりも甘い、甘い時間を過ごせそうです。

びゅーが居てくれてヨカッタ♪^^