2005/11/22

マリ-アントワネット

来年だか、今年だかが、彼女の生誕250年にあたる・・・ということで、
また宝塚で「ベルばら」上演されるらしいね。^^

思えば初めて見た「舞台劇」が宝塚だったものなぁ・・・。
で、その後に、マンガの「ベルばら」を読んだんだよね~。

もう、それからは、ハマってハマってねぇ~
「フランス革命」関連の本は、結構読んだなぁ。。。

「革命」にも興味を抱いたけれど
マリ-アントワネットという、女性に、物凄く魂を奪われたから。

実際の彼女は、どんな女性だったのだろう・・・
彼女は日々何を考えていたのだろうか?
そんな事を、本の記述の端々から感じたくて。

もし、タイムマシンなんて物が出来るなら、
私は彼女の人生を見て来たい・・・。

でも、実際に見たからと言って、
本を読む以上に、彼女を理解出来るかどうかは疑問だよね。

だって、「自分はこんな人間で、日々こんな事を思って生きています」
ということが、普段のその人の営みから、誰の眼にも解るくらいに単純なら
彼女はキット、断頭台に登る事はなかっただろうから・・・。

ドレスで着飾り、化粧をし、遊び戯れするその姿は
きっと「触れられたくない自分」を覆い隠す隠れみのであり
納得のいかない絵画に、何度も何度も塗り重ねられた
厚い絵の具のようなものだろうから・・・。

人間は誰でもみな自分を偽って生きなければならない事が
一度や二度はあるはずだ・・・。
自ら望んで偽る事も在るだろうし、
誰か(何か)のために偽らなければならない事も在るだろう・・・。

でも、どんなに偽っても、そのひとのネイキッドな部分は必ず垣間見えるものなのだ。
私は、人間のそういった部分を見つめる事が好きだ。
何の塗り重ねもして居ない、何の粉飾も施して居ない「魂」よりも
隠されたところで必死に汚れまいと輝いている「魂」のほうが
何倍もの魅力を感じる・・・。

私が彼女に惹かれるのはそう言う理由かも知れない。
歴史上の人物だけじゃない・・・
現代に生きている人でもそれは同じかも知れない・・・。

自分もまた粉飾と誤魔化しだらけの人間だからかも・・ね。(苦笑)

表面的な姿だけでなく、その人の隠された色を見つけ出そうと
努力する事が出来たなら・・・人は人をどこまでも信じるコトが出来る様な気がする。

世界中のひとが、その人を「黒」だと言っても、
その人が「白」だと命懸けで訴えるなら「白」だと思ってあげたい人間・・・
不思議だけれど、そんな人間がこの世の中にはいるものなんだよ・・・。

歴史は面白いね。
その人の生きた証なんだもの。。。
何百年も未来に、もし誰かがタイムマシンで偶然私を見つけたら
その人はどう思って見て帰るんだろうね・・・
・・・考えるとどっとへこむから寝ちゃおう~っと(笑)

「マリ-アントワネット」の本は、シュテファンツヴァイクという方のがお薦めよ~ん。
「不誠実であるくらいなら、むしろ臆病者と言われたほうが良い」
この本の中でとても印象に残る言葉です。

おやすみぃ~っ!
って、「知るを楽しむ」の再放送に起きられるんだろうか?
し~らないっと♪(笑)(^^;



2005/11/13

頭(カシラ)千と千尋な夢物語り

私は時々不思議な夢を見るが、これは小学生の時に見た不思議な夢のお話。

「宮崎駿」さんの「千と千尋の神隠し」をご存知だろうか?
あのアニメのなかに「頭(カシラ)」という名の、
ヌボッとした風貌の、頭だけの物の怪が出て来きますよね。

頭だけなのに、ピョン、ピョンと部屋を跳ね回り、
湯婆婆の部屋に紛れ込んだ、千尋の廻りを跳ね回りながら
不気味な形相で、威嚇して居ましたよね。

あれを見た瞬間、私は自分が昔見た、不気味な夢を思い出しました。

林間学校の記憶と重なるので、多分、小学校5~6年の頃だと思います。
箱根の山の中を、クラスメイトとはぐれたのか、
たったひとりで歩いていると、
突然、足元に人の顔をした石が、3個「居る」のです。

黒っぽい色合いで、軽石の様にブツブツと穴が開き(風化した様な感じ)
顔はなんだか「モアイ」のようでした。

そいつらが凄く威張っていて、箱根の山中でたった1人で居る私を
「愚かだ」とかナンとか言って、物凄い怖い声で、口々に罵るのです。

彼等になんと言って答えたのか、今ではもう覚えて居ないのですが。
その後、彼等と一緒に箱根の山を、アチラコチラと彷徨い歩くのです。
端から見たら、彼等と旅でもしているような感じで・・・。

*実際、林間学校で、私1人、歩いていて自校の友達の姿を見失って
「あわや迷子!」という自体に陥ったことがあったのです。
モチロン、無事に後から追付き、合流出来たのですがね。

でも夢が先だったのか、迷子騒動が先だったのか
今となってはもう、全く判らないのですけどね・・・。

その時の、彼等の移動の仕方や、喋り方(カシラは無口だけど)、
怖い形相などが、まさに「千と千尋」に出て来る「頭(カシラ)」と
売り双つだ!!!と、映画館で驚いたのでした。

と、同時に「ああ!あれは頭(カシラ)だったのか!!」と、
謎の連中の正体が判ったコトで、妙にスッキリしたような、
変な気持で映画を鑑賞したので、
妙にあの「千と千尋」の世界がリアルに感じたのでした。


2005/11/07

本多美奈子さん。。。

本多美奈子さんが、闘病中の白血病で、急逝された。

・・・・・・・絶対帰って来てくれると思っていたのに・・
祈っていたのに・・・。

信じたくないナ。
2005/11/02

契約更新

寒いねぇ・・・、11月に入った途端、朝の寒さがハンパじゃない(^^;

ユニフォームも、同僚達は10月頃からとっくに長袖に衣がえていて
最近はブルゾンを着込むコもいる、この季節・・・
やっと私も長袖を着ました。
11月だしねぇ・・・実際寒いし、他人から見た視覚的にも寒いっショ?
(ホラ、真冬に、短パンの小学生を見た時のカンジ・・-笑-)

7月から勤務を始めて、11月に、契約更新を迎える。
無事に更新出来れば来年の5月までは、お仕事をいただける・・・と。

それに伴って、ボスとミーティングがあるらしい・・・。
総体的な評価とか、今後の指針とかを話し合うそうだが・・・
あ~気が重い(^^;ゞ
モチロン、ダメッ子なりに一生懸命取り組んだつもりだが
何時の時代も、仕事と言う恋人は、シビアだからねぇ・・・。
こちらがいくら思っても、心をつなぎ留められない時も
いづれ出て来るのかもしれないし・・・
何が起ろうと対処出来る覚悟は、しておかないといけないよね。

とにかく、今日もガンバロウ!
クビになんかなったら、LIVEに行かれなくなる・・・
びゅーちーと遊べなくなるんだから・・。

石井さんに負けないぞっ!の心意気さっ!(*^^*)